VPN/TorのIP漏えいテスト


問題点の解説


WebRTCはJavaScriptに依存するプロトコルで、 VPN や Torブラウザの背後にあるあなたの本当のIPアドレスを漏らす恐れがあります。このツールは、WebRTCによるIP漏えいに関する脆弱性を検証します。
あなたのローカルIPアドレス
あなたの公共IPアドレス
あなたのIPv6アドレス
VPNサービスを利用している状態で、上にあなたの本当のIPアドレスが表示された場合は、あなたのブラウザは安全ではありません!

FirefoxのWebRTCを無効化する方法は?

FirefoxのWebRTCを無効化するには、「about:config」で「media.peerconnection.enabled」を「false」にする必要があります。以下がその方法です。
1.Firefoxのアドレスバーに「about:config」と入力して「Enter」を押します。
2.「細心の注意を払って使用する」をクリック
3.下方スクロールして「media.peerconnection.enabled」を見つけます。
4.「media.peerconnection.enabled」をダブルクリックします。「値」欄が「false」になります。
以上です。VPNを使用した状態でページを再読み込みしてFirefoxブラウザが安全であることを確認してください。

Google Chrome 拡張機能 ScriptSafe

Google Chromeをお使いの方には、ScriptSafeという拡張機能があります。これは、自分のIPアドレスを隠すのに効果的です。インストールは非常に簡単です。こちらのリンクここから、「Chromeに追加する」をクリックすると、インストールされ自動的に拡張機能に追加されます。追加されたら、IPアドレスが隠ぺいされているかどうか、このページでテストしてください。

Google Chrome/IE/その他のブラウザのWebRTC漏えいを無効にする方法は?

今のところ実効ある解決方法は知られていません(いくつかのChrome拡張機能はこれに対して有効だと主張していますが)。ただ、解決策は簡単でたったの3ステップです。
1.Chromeをアンインストールする(^-^)
2.FirefoxをインストールしてWebRTCを無効化する
3.下記の共有ボタンの1つをクリックして、このツールをご友人とシェアしてください。友人の方も安全になります。