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Windows PC・ノートパソコン用VPN おすすめ7選│2024年更新

ヴォーンシェイン 更新日 2024年02月12日 ファクトチェッカー:エマ・エアーズ 編集主任

膨大な数のWindows PC向けVPNがあるなか、ニーズに合ったものを選ぶのは大変です。しかし、Windowsは最も人気のOSですから、ハッキングの標的になりやすく、VPNによる保護は必須と言っても過言ではありません。さらに、Microsoft社のプライバシーポリシーを読むと、ユーザーデータが自動的に収集されると書かれています(オプトアウトできないことがほとんどです)。

200社以上のWindows PC用VPNをテストし、パソコンの保護におすすめのサービスを厳選しました。安全性とプライバシー機能だけでなく、速度、サーバーネットワーク、アクセス制限の解除力を徹底検証し、Windows PCに対応したおすすめのパソコン用VPNを厳選しました(本稿に掲載されているVPNはすべて、Windows 7~11で利用できます)。

一番おすすめなのはExpressVPNです。揺るぎないセキュリティ機能があり、ノーログポリシーを守っていることが独立監査で実証されているほか、圧倒的に高速です。NetflixやBBC iPlayer、Huluなど人気の動画配信サービスのブロックも解除できます。WindowsパソコンでExpressVPNを体験できるのも嬉しいポイントですね。30日間返金保証付きなので、満足できなければ全額を返金してもらえます。

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  1. ExpressVPN:充実したセキュリティ機能が接続を守ります。検証済みのノーログポリシーがプライバシーをしっかり保護し、通信が圧倒的に速いため、あらゆるWindowsデバイスで快適にストリーミングできます。
  2. CyberGhost:Windowsアプリが使いやすく、ストリーミング専用サーバーも設置されています。Windowsデバイスでユニークなプライバシー保護を使えるのもポイント。
  3. Private Internet Access:設定をカスタマイズし、Windowsデバイスでスピードとセキュリティを両立。ただし、本社はプライバシー保護に寛容ではないアメリカにあります。
  4. NordVPN:P2P専用サーバーがあり、Windowsパソコンでトレントの高速ダウンロードが可能。ただし、アプリはあまり使いやすくありません。
  5. Surfshark:接続台数が無制限なので、すべてのWindows PCを保護できますが、本拠地は14アイズ同盟の加盟国であるオランダです。

ほかにもWindows PCにおすすめのVPNを2社ご紹介

WindowsにおすすめのVPN — 完全分析【2024更新】

1. ExpressVPN:安全性、速度、ストリーミングの観点で一番おすすめのWindows向けVPN

 

注目ポイント とても高速。遠くのサーバーでも接続が安定している
サーバーネットワーク 日本を含む105か国に3,000台以上のサーバー
Windowsの対応バージョン Windows 7、8、10、11に完全対応。Windows XPとVistaは一部対応(手動設定が必要)
アクセス制限を回避できるサイト・サービス Netflix、Disney+、HBO Max、Hulu、BBC iPlayer、Amazonプライムビデオ、SkyTV、ESPN+、ほか多数
Windowsアプリは日本語に対応
日本語のカスタマーサポート ライブチャットとメールサポートがあり、自動翻訳ツールを使ってやり取りできる。ヘルプセンターあり

Windowsでの検証の結果、ExpressVPNは速度とセキュリティの観点で最高のパフォーマンスでした。イギリスでスピードテストを行ったのですが、VPNに接続しても通信速度が7%以上低下することはありませんでした(接続前は125Mbps)。ほとんどの場合、VPNを使うと通信が20~30%遅くなりますから、すばらしい結果です。

ExpressVPNが高速な理由は、独自のLightwayプロトコルを採用していること。最も速く、安全で、軽量なVPNプロトコルの1つなのです。また、2021年と2022年に大手サイバーセキュリティ企業「Cure53」による独立監査も受け、2回とも無事に合格しましたから、安全性が高いことが分かります。また、ExpressVPNのLightwayは一般的なVPNプロトコルよりバッテリー消費量が少ないため、Windowsのノートパソコンに向いています。

Image showing ExpressVPN speed of ExpressVPN's Frankfurt server in Germany and user base speed in the UK検証で試したすべてのサーバーで、5秒以内に地域限定コンテンツにアクセスできるようになりました

ExpressVPNは厳格なノーログポリシーを守っていますから、Windowsのプライバシー保護は万全です。オンラインアクティビティを一切記録しないと明記されています。2022年に、ExpressVPNがポリシーを守っているかKPMG社が徹底的に監査したところ、合格しました。ExpressVPNのサーバーはRAMのみで実行されており、再起動のたびにデータが自動的に消去されますから、安心です。

ExpressVPNの本拠地はプライバシー保護に適した英国領ヴァージン諸島です。14アイズ同盟など、政府間での情報共有を合意した多国間協定の管轄外なのです。

ExpressVPNの唯一のデメリットは、やや高めであることです。料金は$6.67/月~ですが、49% OFFの割引キャンペーンが頻繁に行われていますし、契約が無料で数か月延長されることもあります。1か月プランより長期プランのほうが月額料金が安いのでオトクです。どのプランでも、同時に8台のデバイスを接続できます。

30日間返金保証がありますから、WindowsデバイスでExpressVPNを体験することもできます。満足できなかった場合、保証期間内に問い合わせれば全額を返金してもらえるわけです。

便利な機能

  • 地域限定コンテンツに確実にアクセスできる。ExpressVPNのグローバルサーバーネットワークを検証したところ、世界中のストリーミングサービスに簡単にアクセスできました。Windowsデバイスでさまざまな国のNetflixライブラリ、BBC iPlayer、Disney+、Hulu、HBO Maxに一発でアクセスできたのです。通信も速いので、動画が最高画質でスムーズに再生されました。
  • 強力なセキュリティ機能。ExpressVPNは軍レベルのAES 256ビット暗号化を採用しており、パーフェクトフォワードシークレシーで安全が強化されています。パーフェクトフォワードシークレシーは暗号鍵を定期的に変更するもので、悪質な第三者にデータを解読されにくくなります。キルスイッチ(Network Lock)とデータ漏えい対策もあり、データが公開されるのをしっかり防げます。
  • Torrentとゲームに最適。全サーバーがTorrentに対応しているので、P2P通信が可能なサーバーを探す必要はありません。近距離サーバーのPingはわずか24msで、Windows PCでApex Legendsをプレイしても遅延はほとんど発生しませんでした。
  • Windowsアプリは使いやすく、日本語に対応。ExpressVPNのWindowsアプリはとてもシンプルで、使いやすさも抜群です。VPNアプリのメイン画面に、Netflixなどのアプリのショートカットを追加することもできます。
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2. CyberGhost:使いやすいWindows向けVPNで、ストリーミング専用サーバーが便利

注目ポイント ストリーミング専用サーバーで人気の動画配信サービスやライブラリにアクセス
サーバーネットワーク 日本を含む100か国に11,690台以上のサーバー
Windowsの対応バージョン Windows 7 (SP2)、8.1、10、11
アクセス制限を回避できるサイト・サービス Netflix、Disney+、HBO Max、Hulu、BBC iPlayer、Amazonプライムビデオ、SkyTV、ESPN+、ほか多数

CyberGhostはWindowsデバイスで動画を視聴したい場合におすすめです。ストリーミング専用サーバーが設置されていて、NetflixやHulu、ITVなどの動画配信サービスのアクセス制限を必ず回避できるように設計されています。試したところ、それぞれのストリーミングサービスのコンテンツに確実にアクセスできました。Windowsアプリで「ストリーミングのため」というタブをクリックすると、専用サーバーが見つかります。

Screenshot of CyberGhost Windows app highlighting the streaming-optimized servers25以上の動画配信サービス向けのサーバーが用意されています

Windows PCで検証中CyberGhostの速度はExpressVPNに次いで高速で、平均速度は116.25 Mbpsでした。4K画質で動画を見るには25Mbpsあれば十分ですから、ここまで速ければバッファせずに快適にストリーミングを楽しめます。

CyberGhostはWindowsデバイスでプライバシーを守るための機能も提供しています。Privacy Guard機能を使うと、一部のWindowsサービスのプライバシーを侵害する機能を無効にすることができます。Microsoft Storeのアプリ、Microsoft Defender、Microsoft Edge、Windowsの機能更新、Microsoftアカウントの同期が対象です。WindowsデバイスからMicrosoft社が収集できるデータが大幅に制限されます。

プランは複数あり、同時接続数は全プランで7台ですが、1か月プランの返金保証は14日間だけとなっています。一方、CyberGhostの長期プランの返金保証は45日間なので、この記事で紹介したほかのVPNよりWindowsアプリをじっくり体験できます。

便利な機能

  • プライバシー保護に適している。CyberGhostが所有し、自社で管理しているNoSpyサーバーが利用可能です。ほかのVPNサーバーとは違い、データセンターの職員がNoSpyサーバーにアクセスすることはありませんから、何者かがサーバーに侵入し、データを傍受・監視するリスクが大きく軽減されるわけです。また、CyberGhostは厳格なノーログポリシーを順守しています。
  • ゲームとTorrent専用サーバー。CyberGhostはレイテンシを抑えるゲーム専用サーバーも提供しています。近くのVPNサーバーに接続してCOD: Modern Warfareをプレイしたところ、Pingはわずか29msでした。トレントに最適なサーバーも明記されていますから、すぐに接続できます。
  • Smart Rules(スマートルール)。CyberGhostでは、VPNの挙動を自動化できます。例えば、Windowsデバイスの起動時に自動的に接続したり、特定のアプリを開いたときだけ接続したりすることが可能です。自動Wi-Fi保護機能も役立ちました。信用できないWi-FiネットワークにつながったときにCyberGhostに接続されます。
  • 「コンテンツをブロック」機能。広告とトラッカーを防ぐ機能で、Windowsでブラウジングする際に安全とプライバシーを守るのに便利です。マルウェアと関連のあるドメインも自動的にブロックされますから、感染リスクを抑えることができます。
2024 6月割引:CyberGhostの一番人気のプランが現在83%オフに!こちらのオファーを今すぐご利用になり、お得でCyberGhostのプランをお楽しみください。

3. Private Internet Access:設定をカスタマイズし、Windowsデバイスでスピードとセキュリティを両立

注目ポイント 暗号化とプロトコルを変えられる
サーバーネットワーク 日本を含む91か国に29,650台以上のサーバー
Windowsの対応バージョン Windows 10、11に完全対応。Windows XP、Vista、7、8は一部対応(手動設定が必要)
アクセス制限を回避できるサイト・サービス Netflix、Disney+、HBO Max、Hulu、BBC iPlayer、Amazonプライムビデオ、SkyTV、ESPN+、ほか多数
Windowsアプリは日本語に対応

Private Internet AccessのWindowsアプリは、カスタマイズ可能なセキュリティ機能があるので、ニーズに合わせて調整できます。例えば、Windowsデバイスで128ビットまたは256ビット暗号化から選べます。セキュリティの観点では256ビット暗号化が最適ですが、128ビットのほうが高速です。プロトコルはOpenVPNとWireGuardから選べます。OpenVPNのほうが安全で、WireGuardのほうがスピーディーです。ワンクリックでMACEを有効にして、広告やトラッカー、マルウェアをブロックできるのも気に入りました。

Image showing different customizable security settings of PIAPIAなら、トランスポートプロトコル、ポート、構成方法もカスタマイズできます

PIAはこの記事で最大のサーバーネットワークを誇るVPNでもあり、多数の国とサーバーから選べます。検証したサーバーはすべてとても高速で、接続前と比べて通信速度は9%しか低下しませんでした。

PIAの唯一のデメリットは、国際監視網「14アイズ同盟」の加盟国アメリカに本社があることですが、厳格なノーログポリシーがありますから、政府機関がPIAにユーザーデータの開示を命じたとしても、開示できるデータ自体は存在しません。

30日間返金保証がありますから、WindowsデバイスでPIAをリスクなしで体験できます。気に入らなければ、保証期間内に問い合わせて解約して全額を返金してもらいましょう。

便利な機能

  • ストリーミング専用サーバー。CyberGhostと同様、PIAもストリーミング専用サーバーがあります。CyberGhostほど効果的ではなく、国ごとに最適化されているだけですが、ほとんどの場合、さまざまな国のNetflixライブラリ、Disney+、BBC iPlayerに簡単にアクセスできました。
  • 高度なキルスイッチ。PIAのキルスイッチを使うと、VPNに接続されていなければWindowsデバイスがインターネットにアクセスできないようになります。PIAのアプリ自体が有効になっていなくてもキルスイッチは動作します。「VPNを有効にせずにインターネットを使ってしまった」という状況を避けるのに便利です。プライバシーを確実に守れます。
  • マルチホップ。PIAはマルチホップ機能があります。VPNサーバーだけでなく、SOCKS5またはシャドーソックスプロキシも経由して通信することで、IPアドレスの追跡がさらに困難になり、VPNの使用も隠されます。
  • 接続台数は無制限。PIAなら、同時に無制限のデバイスを接続できます。1台のデバイスでVPN接続を切らなくても、多数のデバイスを繋いでおけるわけです。複数のWindowsデバイスをVPNで保護したい大家族やスモールビジネスにとってうれしい特徴ですね。
2024 6月最新情報:PIAはもともと安いサービスなので割引キャンペーンを行うことはあまりないのですが、今なら圧倒の82%オフでご利用いただけます

4. NordVPN:Windowsで高速ダウンロードに役立つP2P専用サーバー

注目ポイント トレント専用サーバー
サーバーネットワーク 111か国に6,420台以上のサーバー(日本にもサーバーあり)
Windowsの対応バージョン Windows 7、8.1、10、11
アクセス制限を回避できるサイト・サービス Netflix、Disney+、HBO Max、Amazonプライムビデオ、BBC iPlayer、Hulu、ほか多数
Windowsアプリは日本語に対応
日本語のカスタマーサポート 自動翻訳付きライブチャット、メールサポート、ヘルプセンターあり

高速かつ安定してトレントをダウンロードできるよう、NordVPNはP2Pサーバーを提供しています。P2Pサーバーに接続中、平均速度が111Mbpsを下回ることはなく、パブリックドメインの映画『静かなる対決』をThe Pirate Bayから2分半でダウンロードできました。Windowsでは2種類のスプリットトンネリングが利用可能です。VPNに接続されていなければ使えないアプリを選ぶか、VPNから除外するアプリを選ぶことができます。

an image displaying a list of Nord's P2P servers現在地に近いP2Pサーバーを選ぶと高速通信が期待できます

検証ではNordVPNの独自プロトコル「NordLynx」を使ったときに最速でした。平均速度は111.25 Mbps(わずか11%の低下)で、長時間使っても大きく上下することはありませんでした。脅威対策機能は広告のせいでページの表示が遅くなるのを防ぐのに役立ちます。また、トレントをダウンロードしたり、ウェブを閲覧したりする際にマルウェアやトラッカーもブロックしてくれます。

しかし、Windowsアプリのインターフェースは好きになれませんでした。世界地図は使いにくく、ズームするときに動作が遅かったのです。しかし、検索バーや一覧を使ってサーバーを選ぶこともできますから、大したデメリットではありません。

各プランで同時に10台のデバイスを接続できます。また、NordVPNは30日間返金保証がありますから、リスクなしで試せます。自分に合わないと感じた場合、保証期間内に問い合わせれば簡単に全額を返金してもらえます。

便利な機能

  • 動画配信サービスの地域制限を簡単に回避できる。NordVPNの検証では、ストリーミングサービスの地域制限を問題なく回避できました。アメリカとイギリスのサーバーを試したところ、Netflix、Hulu、Amazonプライムに一発でアクセスできました。
  • Obfuscated servers(難読化サーバー)。NordVPNは、VPNの使用を隠すための難読化サーバーを提供しています。制限されたネットワークでも、厳重なファイアウォールやVPN規制を回避できるわけです。使い方は簡単で、難読化サーバーに接続するだけで、Windowsの通信が自動的に隠されます。
  • プライバシー保護。本拠地はプライバシー保護に適したパナマで、厳格なノーログポリシーを守っています。また、Windowsの通信を1台ではなく2台のVPNサーバーに経由させるダブルVPN機能もあります。2重に暗号化され、セキュリティとプライバシーを一層強化できます。
  • Onion Over VPNサーバー。NordVPNは、Windowsのあらゆるブラウザで.onionサイトに安全にアクセスするためのサーバーを提供しています。データが暗号化され、セキュリティが強化されます。ダークウェブにアクセスしていることをインターネットプロバイダにも見られません。

5. Surfshark:接続台数が無制限なので、すべてのWindowsで使える

注目ポイント 無制限のデバイスを接続可能。家族全員のWindowsデバイスを同時につなげる
サーバーネットワーク 日本を含む100か国に3,200台以上のサーバー
Windowsの対応バージョン Windows 7、8.1、10、11
アクセス制限を回避できるサイト・サービス Netflix、Disney+、HBO Max、Amazonプライムビデオ、BBC iPlayer、Hulu、ほか多数
Windowsアプリは日本語に対応
日本語のカスタマーサポート メールとライブチャット。自動翻訳ツールを使って対応

Surfsharkでは、同時に無制限のデバイスを接続できました。検証中、チームメンバー全員がそれぞれのWindows PCとノートパソコンをSurfsharkに接続し、アメリカのNetflixを同時に再生したところ、VPN接続が切れたり動画がバッファしたりすることは一度もありませんでした。

SurfsharkはNordVPNとほぼ同じくらいの速度で、基準値と比べて11%しか低下しませんでした。さらに、HuluやNetflixなどの動画配信サービスで数か国のライブラリにアクセスできました。

Screenshot of Netflix streaming Surfsharkでは、バッファなしで地域限定コンテンツを視聴できました

Surfsharkの唯一のデメリットは、14アイズ同盟の加盟国オランダに本拠を置いていること。しかし、RAMのみのサーバーを採用していますし、ノーログポリシーは2022年に独立監査を受けていますから、それほど心配する必要はありません。アクティビティは記録されないということです。

Surfsharkは30日間返金保証がありますから、安心してWindows PCで体験できます。満足できなければ全額を返金してもらえるわけです。24時間年中無休のライブチャットで返金をお願いしたところ、5日後に振り込まれていました。

便利な機能

  • ロウテイティングIP。VPN接続を切らずにIPアドレスを定期的に変更する機能です。実際の現在地を知られにくくなります。
  • NoBordersモード。Surfsharkが現在接続されているネットワークで制限を検出した場合、ネット通信を自動的に難読化し、通常のネット通信に見せかけてくれます。
  • ダイナミックマルチホップ。Surfsharkのダイナミックマルチホップ機能は、指定した複数のサーバーを経由してネット通信を行うもので、Windowsデバイスのプライバシーとセキュリティを強化するのに効果的です。
  • 使いやすい。Windowsアプリは設定しやすく、使い方も簡単です。サーバーロケーション、クイック接続ボタン、検索バーなど、よく使う機能はすべてメイン画面にそろっています。複数のメニューを探さなくても、サーバーに接続できます。

6. IPVanish:Windowsのプライバシーを守るため、サーバーネットワーク全体を所有し、管理している

注目ポイント 社内サーバーネットワークにより、第三者によるデータの不正アクセスのリスクを軽減
サーバーネットワーク 日本を含む90か国に2,400台以上のサーバー
Windowsの対応バージョン Windows 10、11に完全対応。Windows 7、8は一部対応
アクセス制限を回避できるサイト・サービス Netflix、Disney+、HBO Max、Amazonプライムビデオ、BBC iPlayer、Hulu、ほか多数
日本語のカスタマーサポート ライブチャットとメール。自動翻訳ツールを使って対応

IPVanishはサーバーネットワーク全体を所有しており、管理運用も自社で行っています。外部のプロバイダに依存せず、IPVanishのスタッフが問題解決を行っているわけです。外部のデータセンターの職員がVPNサーバーにアクセスすることもありませんから、物理サーバーに不正に侵入して利用者のデータを盗聴・監視する可能性は実質ゼロとなっています。

Screenshot showing IPVanish's no-logs promises and stating it owns all its serversIPVanishがノーログポリシーを守っていることは監査で証明されています

IPVanishのデメリットは、サーバーネットワークが限られていること。サーバーは90か国に2,400台程度しかありません。とは言え、検証通信速度は良好でした(接続前は125Mbps、接続後は108.75 Mbps)。また、アメリカのNetflix、Hulu、Disney+のブロックを確実に解除できました。しかし、Amazonプライムビデオは何度かアクセスを試みなければうまくいきませんでした。

IPVanishは30日間返金保証を実施しています。サポートに問い合わせなくても、アカウントダッシュボードからサブスクリプションを解約できます。

便利な機能

  • 複数のVPNプロトコルから選べる。IPVanishは、WireGuard、IKEv2、OpenVPNという3つのプロトコルに対応しています。検証ではWireGuardが最速でした。WireGuardはとても軽量で、バッテリー消費もほかのプロトコルより少ないことが分かりました。
  • 同時接続数は無制限。PIAやSurfsharkと同様、IPVanishも同時に何台でもデバイスを接続できます。追加料金を支払わなくても、すべてのWindowsデバイスを保護できるわけです。
  • スプリットトンネリング。IPVanishのWindowsアプリでスプリットトンネリングを活用すると、VPNを経由させる通信とVPNから除外する通信を指定できます。国内コンテンツにアクセスしたいときや、VPNに接続するとアプリが正常に動作しないときに役立ちます。

7. PrivateVPN:Windowsアプリがシンプルで、簡単に接続を最適化できる

注目ポイント Windowsアプリは初心者でも使いやすく、柔軟にカスタマイズできる
サーバーネットワーク 日本を含む63か国に200台以上のサーバー
Windowsの対応バージョン Windows 7、8、8.1、10、11
アクセス制限を回避できるサイト・サービス Netflix、Disney+、Amazonプライムビデオ、Huluなど
日本語のカスタマーサポート ライブチャットとメール。自動翻訳ツールを使って対応

PrivateVPNのWindowsアプリは「シンプルビュー」と「詳細ビュー」で表示できます。Simple View(シンプルビュー)で接続ボタンをクリックすると、自動的に最適なセキュリティプロトコルでサーバーに接続されます。一方、Advanced View(詳細ビュー)では、プロトコルや暗号強度などのVPN設定を簡単に変更できます。

Screenshot showing PrivateVPN's interface詳細ビューではデータ通信量も表示されます

検証中の平均速度は106.25Mbpsで、接続前と比べて15%しか低下しませんでした。この記事で紹介したVPNのなかで一番低速でしたが、PrivateVPNもHD画質で動画を見たり、安全にTorrentをダウンロードしたりするのに十分な速度です。BBC iPlayerにはアクセスできなかったものの、アメリカ版Netflix、Amazonプライムビデオ、Huluのアクセス制限は問題なく回避できました。

ノーログポリシーもあり、プライバシー保護は万全です。さらに、StealthVPNという機能が搭載されています。VPN接続を通常のネット通信に見せかけるもので、Windowsデバイスで厳重なファイアウォールを回避できるようになります。

PrivateVPNの全プランが30日間返金保証の対象で、Windows PCで実質無料で試せます。どのサブスクリプションでも、10台のデバイスを接続できます。

便利な機能

  • 財布に優しい。最長期プランはわずか$2/月で、この記事で一番安いWindows向けVPNとなっています。
  • リモートサポート。初心者でも安心して使えるように、PrivateVPNは遠隔サポートを提供しています。サポート担当者がTeamviewを使って遠隔からWindowsデバイスを操作し、技術的なトラブルを解決するというものです。同じ方法でPrivateVPNのインストールと設定を代行してもらうこともできます。追加料金はかかりません。
  • High-Quality Network(HQN)。PrivateVPNの「High-Quality Network」とは、プロバイダから直接インターネットキャパシティを購入することで、より高速で、より安定したVPN接続を提供する取り組みです。他社VPNの場合、第三者のホスティングサービスを通して帯域を購入していることが多く、速度と信頼性が劣る場合があります。

【比較表】Windows PCにおすすめのVPN

Windows PCにおすすめのVPNについて、重要ポイントをまとめました。

VPN 最低価格 ライセンスごとの接続台数 平均ダウンロード速度・低下率(125 Mbpsから) P2Pへの対応 Windows

対応機器

Edge ブラウザ 拡張機能 Windowsアプリは日本語に対応
🥇ExpressVPN $6.67/月 8台 120.35 Mbps・

4%低下

〇(すべてのサーバーでトレント可能) XP、Vista、7、8、10、11
🥈CyberGhost $2.03/月 116.25 Mbps・

7%低下

〇(専用サーバーも) 7 (SP2)、8.1、10、11 × ×
🥉PIA $2.03/月 113.75 Mbps・

9%低下

〇(すべてのサーバーでトレント可能) XP、Vista、7、8、10、11 ×
 

NordVPN

$6.39/月 10 111.25 Mbps・

11%低下

はい+専用サーバ 7、8.1、10、11 ×
Surfshark

 

$2.19/月 無制限 111.05 Mbps・

11%低下

はいすべてのサーバー 7、8.1、10、11
IPVanish $2.19/月 108.75 Mbps・

13%低下

〇(すべてのサーバーでトレント可能) 7、8、10、11 × ×
PrivateVPN $2/月 106.25 Mbps・

15%低下

〇(専用サーバーも) 7、8、8.1、10、11 × ×

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Windows PC用VPNの選び方

この記事でご紹介したVPNはすべて、次の条件を満たしています。「Windowsパソコン向けVPNを選ぶ際に何に注目すれば良いか分からない!」という方のために、ランキングの評価項目をまとめました。

  • 強力なセキュリティ。
    軍レベルの暗号化や自動キルスイッチなど、揺るぎないセキュリティ機能が備わったVPNを選びましょう。トップクラスのVPNは、パーフェクトフォワードシークレシーや自動Wi-Fi保護、広告・マルウェアブロッカーなどでWindowsデバイスの安全をさらに強化します。
  • プライバシー機能。
    厳格なノーログポリシーを順守しており、IPアドレス・DNSの漏えい防止機能が備わっているWindows用VPNを選びましょう。ネットの利用状況を監視しようとする第三者からデータを隠し、安全を確保できます。また、ユーザーデータの取り扱いについて評判の良いVPNを選びましょう。
  • 最新のWindowsバージョンに対応している。
    Windowsの最新アップデートに合わせて、VPNソフトを定期的にアップデートしているVPNを探しましょう。この記事に掲載されているVPNは、使いやすく、Windows 7~Windows 11に対応しています。
  • 高速。
    VPNの通信が速ければ、HD画質で動画を見たり、オンラインゲームをプレイしたりしても、ラグは発生しません。おすすめのパソコン用VPNは、スピードテストで20Mb/秒以上であることが確認されています(HD画質でのストリーミングに必要な速度の4倍、オンラインゲームに必要な速度の2倍です)。
  • 大規模なサーバーネットワーク。
    サーバーネットワークが大規模であれば、1台のサーバーに利用者が集中しにくいため、回線混雑が発生しにくく、高速通信が期待できます。近くにサーバーがある可能性も高くなります(近距離サーバーの方が高速です)。
  • ストリーミングに対応。
    おすすめのVPNは、Netflixなどの動画配信サービスのブロックを確実に解除できます。海外でも日本のコンテンツが見られるため、旅行中に重宝します。この記事でご紹介したVPNは、NetflixやDisney+、アマゾンプライム、BBC iPlayerなど、幅広い動画配信サービスのブロックを解除できました。
  • P2Pを許可。
    トレントをダウンロードする予定なら、P2Pに対応しているVPNを選びましょう。全サーバーでP2P共有が許可されているか、ダウンロード速度を高速化するよう設計されている特設サーバーがあるVPNが理想的です。
  • 複数のデバイスを接続できる。
    このランキングでご紹介したVPNは、同時に少なくとも5台のデバイスを接続できます。1つの契約ですべてのデバイスをカバーできますね。
  • 安心のカスタマーサポート。
    一流VPNなら、24時間年中無休のライブチャットでカスタマーサポートに問い合わせられます。この記事でご紹介したVPNなら、サポート担当者にいつでも質問できるので安心して使えます。
  • コストパフォーマンス。
    質の高い機能を手頃な価格で提供しているWindows版VPNを選びましょう。この記事で紹介したWindows用VPNは、速度、セキュリティ、機能の観点でとても素晴らしく、低コストです。
  • 信頼できる返金保証。
    返金保証をしっかり守っているVPNプロバイダを選びましょう。本稿に掲載されているVPNは満足できなければ気軽に返金してもらえることが確認されています。

【クイックガイド】Windows PCにVPNを設定する方法(3ステップで簡単!)

  1. Windows PC用VPNをダウンロードします。パソコンにはExpressVPNがおすすめです。安全性が高く、高速で、サーバーネットワークは世界中を網羅しています。
  2. アプリをインストールします。インストールが完了したら、WindowsデバイスでVPNアプリを起動します。
  3. 接続しましょう!サーバーを選び、接続ボタンをクリックすると、通信が保護されます。

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【よくある質問】Windows PCにおすすめのVPN

Windows 10にVPNは搭載されていませんか?

Windows 10にはVPNクライアントがありますが、VPNとは別物です。VPNクライアントは、サードパーティが提供するVPNネットワークに接続するためのものであり、VPNサービスに加入しなければ使えません。試したところ、難易度がかなり高く、使う価値はないと思います。性能が実証されている多機能のVPNアプリを使った方が良いでしょう。設定しやすく、大規模なサーバーネットワークが利用でき、アクセス制限の解除力が高く、キルスイッチなどの必須機能が充実しています。

Windows 10内蔵のクライアントはWindowsでしか使えませんが、プレミアムVPNはモバイルやほかのOSでも利用可能です。また、WindowsのVPNクライアントは古いプロトコル(IKEv2、PPTP、L2TP/IPSec、SSTP)しか対応しておらず、より優れたOpenVPNとWireGuardは使えません。

WindowsでVPNを使ってもNetflixなどの動画配信サービスが見られないときは?

Windows用VPNを使っているのにNetflixなどの動画配信サービスが利用できなくなった場合、解決方法はいくつかあります。まず、お使いのVPNでNetflixにアクセスできることが実証されているか確認しましょう。NetflixにアクセスできるはずのVPNを使ってもうまくいかない場合、次の解決方法をお試しください。

  1. サーバーを切り替える— 高性能VPNを使っても、動画配信サービスにIPアドレスがブロックされることがあります。サーバー地点を選ぶたびに異なるIPアドレスが割り当てられるVPNが多いので、サーバーとの接続をいったん終了し、再接続してみると解決できる場合があります。
  2. 別のブラウザを使う— Microsoft EdgeでHuluが見られない場合、FirefoxやChromeを使うと見られることがあります。
  3. IPv6を無効にする— 以前、IPv6を無効化することで動画配信サービスにアクセスできるようになったことがあります。Windows PCの設定を開き、[ネットワークとインターネット]>[ネットワークと共有センター]>[アダプターの設定の変更]の順にクリックします。接続を右クリックし、[プロパティ]を開きます。[ネットワーク]タブで[Internet Protocol Version 6(TCP/IPv6)]のチェックを外してください。
  4. VPNがデータを漏えいしていないかチェックする—IPアドレスやDNSアドレスが漏えいすると、ストリーミングプラットフォームに本当の現在地を検出されやすくなります。当サイトのIPチェッカーでデータ漏えいが発生していないか確認しましょう。実際の現在地が表示された場合、データが流出しています。接続をリセットし、再確認してください。
  5. カスタマーサポートに問い合わせる— 上記を試してもうまくいかない場合、サポート担当者にアドバイスを求めましょう。少なくとも、サーバーを更新してもらえるように、どのサーバーがうまくいかないか伝えましょう。

Windows 11におすすめのVPNは?

この記事に掲載されているVPNはすべてWindows 11に対応していますから、ぜひご検討ください。しかし、Windows 11はまだ新しいOSであり、未解決のバグがあるはずですから、Microsoft社がすべての重大なバグを解決するまでアップグレードしない方が良いかもしれません。Microsoft社によると、Windows 11ではOpenVPN UDPの動作が遅い可能性があるそうです。この記事のパフォーマンステストはWindows 10で行いました。Windows 11が大きく変更された場合は内容を更新しますが、現段階では大幅な変更はないようです。Windows 11の主なバグがすべて修正されるまではWindows 10を使い続けるつもりです。

Windows PCでトレントをダウンロードする際、VPNを使うべきですか?

はい。トレントが合法な国でも、P2Pネットワークには必ず何らかの危険がありますから、安全なパソコン用VPNを使いましょう。なお、すべてのVPNがトレントをサポートしているわけではありません。VPNに加入する前にトレントに対応しているか確認しましょう。この記事でご紹介したVPNはすべてトレントを許可しており、P2Pに最適化されたサーバーを提供しているVPNもあります。

地域制限やネットワークのファイアウォールでブロックされているトレントサイトもありますが、VPNを使えばアクセスできるようになります。さらに、VPNはISPによる帯域制御も避けられるので、ダウンロード速度の高速化に役立ちます。なお、当サイトは違法行為を容認しません。著作権で保護されているファイルは絶対にダウンロードしてはいけません。合法なトレントに見えても、間違ったファイルをうっかりダウンロードしてしまうことがありますから、通信を暗号化するのがベストです。

WindowsのノートパソコンがスリープモードになるたびにVPN接続が切れる理由は?

スリープモードになると、VPN接続を含むすべてのネットワーク接続が終了します。Windows PCでスリープモードを解除してもVPN接続を再確立するのに時間がかかりますから、最悪の場合、本当のIPアドレスが公開され、接続が暗号化されずに通信が行われる可能性があります。このような状況を避けるには、Windowsデバイスがスリープモードにならないようにする必要があります。手順はこちらです。

  1. 画面左下の[スタート]ボタンをクリックし、[設定]の歯車アイコンをクリックしてください。
  2. [システム] > [電源とスリープ]の順にクリックします。
  3. スリープのセクションで、[次の時間が経過後、PCをスリープ状態にする(電源に接続時)]のドロップダウンメニューを[なし]にしてください。バッテリー使用時にもスリープ状態にならないようにしたい場合、[次の時間が経過後、PCをスリープ状態にする(バッテリー駆動時)]のドロップダウンメニューを[なし]にしましょう。

これでWindowsデバイスでスリープモードが無効になりました。どんなに長時間PC・ノートパソコンがアイドル状態でも、VPN接続が途切れることはありません。なお、上記のように設定しても、接続がいつも安定しているVPNを選ぶのが大切です

Windows 10は安全ですか?

Windows 10は前バージョンより安全性が改善されていますが、100%安全とは程遠い状態です。Windowsデバイスはハッキングやマルウェアの標的になりやすいので、Windows 10の基本的なセキュリティ機能ではデバイスを十分に守れません。また、Microsoft社のプライバシーポリシーにはユーザーデータを収集すると明記されていますから、プライバシーの観点でも最適なOSとは言えません。

Windows 10で安全を確保するには、強力なセキュリティ機能があるVPNを使うことです。ハッカーにデータを盗み見られないようにするだけでなく、サードパーティや広告事業者、政府機関、ISPなどによるブラウジング状況の監視を避けられます。

Windows版VPNはオンラインゲームにどのように役立ちますか?

負けず嫌いなゲーマーは、嫌がらせをしたり、DDoS攻撃を仕掛けてインターネットを停止させたりするために、対戦相手のIPアドレスを追跡して実際の現在地を調べようとしています。Windowsでゲーム向けの高品質VPNを使うと、このようなトラブルを避けることができます。IPアドレスと位置情報が隠されますし、大半のDDoS攻撃はVPNサーバーで軽減できます。

さらに、Windows用VPNを使うと、地域制限のあるゲームやダウンロードコンテンツを入手できるようになります。Call of Duty: Warzoneのように、プレイできるリージョンが制限されているゲームもあるのです。海外プレイヤーと対戦したり、プレイヤーの少ないリージョンで経験値を稼いだりするためにもVPNが役立ちます。

Windows PCで無料VPNは利用できますか?

できますが、無料VPNは安全でないことが多いのでおすすめしません。代わりに、安全で信頼性の高い、返金保証付きVPNを使いましょう。保証期間内であれば全額を返金してもらえますし、Windowsパソコンを危険にさらす心配もありません。

無料VPNプロバイダの多くはユーザーデータを第三者機関に売り渡していることが発覚しています(BetternetやHola VPNなど)。また、無料プランはサーバー数が少ない、データ通信量が制限されているなど、必ず何らかの制限があります。セキュリティ機能が弱いことが多いのも心配です。Windowsはユーザー数が最多のOSであることから、ハッキングの標的になりやすく、十分な保護が不可欠です。さらに、Microsoft社のプライバシーポリシーには、ユーザーデータを収集していると書かれています。そのため、Windowsパソコンでは有料VPNを使うことがとても重要です。

今すぐWindows PCにおすすめのVPNをゲットしましょう!

Windowsパソコン用VPNはたくさんありますから、適切なサービスを選ぶのは大変です。また、Microsoft社は顧客のプライバシー保護を最優先にしているわけではありませんし、Windowsパソコンはハッキングやマルウェアの標的になりやすいので、しっかり保護する必要があります。Windowsパソコンにおすすめの高品質VPNを選べるよう、この記事では徹底検証をもとに最高のサービスを厳選しました。

なかでも、ExpressVPNが一番おすすめです。安全性が高く、ノーログポリシーを守っていることが実証されており、超高速でサーバー数が多い優秀なサービスです。また、ExpressVPNをリスクなしで体験できるのは最高ですね。30日間返金保証があり、本当に返金してくれることが確認されています。解約はすぐに承認され、3日後に返金されました。

まとめとして、2024におすすめのWindowsパソコン用VPNはこちら!

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著者について

ヴォーンシェインは技術ライターで、最新の技術について執筆していないときにはズンバを踊ってストレスを解消しています。彼は自分自身の情報は自分でコントロールできるべきだと考えています。ネットで何をしているかという情報を人に知られたくないなら、隠しておけるべきだと思うそうです。