VPNのスピードテストツール:40種類以上のVPNの通信速度を無料で比較!

    • 結果

    • アップロード速度(平均値)
    • アップロード速度の低下率

    VPN速度の測定方法

    当サイトでは世界各地にサーバーを設け、それぞれにランキング上位40種類のVPNをインストールしました。 数時間おきに各地のサーバーで全VPNの通信速度を測定しています。データは収集され、スピードテストツールに反映されます。VPNのパフォーマンスを場所ごとにご覧になり、サービスごとにパフォーマンスを比較することもできます。 さらに、VPNに接続していない状態で通信速度のベースラインを測定しているので、VPNに接続すると速度がどれくらい遅くなるのか確認できます。

    測定のたびに新しいセッションに

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    調査を行うたびに新しいセッションを開始するため、いつも最新の結果をご覧になれます。調査結果を再利用することはありません。リアルタイムの結果がそのまま表示されます。

    アフィリエイトアカウントは使用していません

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    速度調査にはアフィリエイト契約しているアカウントとは全く別のアカウントを使用しています。

    安全なサーバー

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    正確で正当なデータを収集するため、安全なサーバーだけを使用しています。

    調査対象のVPN

    40種類以上のVPNプロバイダを調査し、結果を公表しているので結果を比較するためにご利用ください。比較できるVPNをいくつかご紹介しましょう。

    スピードテストのサーバー地点

    世界各地にあるスピードテスト用のサーバーを使って調査しています。

    1. アムステルダム
    2. フランクフルト
    3. 香港
    4. ジャカルタ
    5. ロンドン
    6. マドリード
    7. ミラノ
    8. モスクワ
    9. ムンバイ
    10. ニューヨーク
    11. パリ
    12. リオデジャネイロ
    13. サンフランシスコ
    14. ソウル
    15. シンガポール
    16. シドニー
    17. 東京

    よくある質問

    VPNの通信速度はどれくらいが目安ですか?

    質の良いVPNに接続すると普段の通信速度より10~20%程度遅くなります。しかし実際に使っている時には、速度の低下は感じられないはずです。普段からネットが遅い場合、VPNに接続してもストリーミング、インターネットサーフィン、ゲーム、トレントなどができるか確認しましょう。

    • ストリーミング:HDでストリーミングするには5Mbps以上が必要です(推奨は10Mbps)。フルHD、ウルトラHD、4Kでは、25Mbps以上が必要です。
    • ゲーム:ほとんどのゲームは3Mbps以上が必要です。
    • トレント:厳密には、トレントに必要な最低速度はありません。ただ、速度が遅いとファイルをダウンロード・アップロードするのに時間が掛かってしまうため、トレントする場合、下り速度は10Mbps以上、上り速度は3Mbps以上が推奨されています。そのような環境であれば比較的短時間でファイルをダウンロードできます。
    • インターネットサーフィン:非公開でインターネットを利用したり、メールを確認したり、ソーシャルメディアを閲覧したりするだけであれば3Mbps以上でOKです。

    VPNを使うとインターネットの速度が遅くなりませんか?

    VPNの宣伝を見ると遅くなるとは書かれていませんが、VPNに接続するとある程度速度が遅くなるのは事実です。ただし、質の良いVPNを選べば遅いとは感じないでしょう。

    VPNに接続すると遅くなる理由は、通信を遠隔サーバーに経由させることでデータを保護するからです。VPNに接続していない状態だと、通信データは端末からサイト直接送信されます。一方、VPNに接続するとデータは端末→VPNサーバー→サイトの順で送信されます。目的地にデータが到着するまで少し時間が掛かるため、通信が遅いと感じるのです。

    そのため、通信速度の遅れは割合(%)で示した方が意味があります。通信の状態についてMbpsで表示するより、どれくらい遅くなったかを割合に計算して見られれば、あなたがVPNに接続した場合にどれくらいの速度が期待できるか把握することができるからです

    通信速度を速くする方法はいくつかあります。例えば、速いと知られているVPNに接続すること、できるだけ近いVPNサーバーに接続すること、プロトコルを切り替えることなどが挙げられます。

    VPNが遅いときに速くする方法は?

    VPNが遅い場合、解決方法はいくつかあります。近くのサーバーに接続する、適切なセキュリティプロトコルを使用しているか確認する、スプリットトンネリング機能を活用する、高速のVPNを選ぶ、VPNルーターを使用するなどが挙げられます。

    • 近くのサーバーに接続する。
      現在地に近いサーバーに接続すれば、データは長距離を通信する必要がないため、スピードアップにつながります。遠くのVPNサーバーに接続すると、データは長距離を移動しなくてはなりませんから、遠ければ遠いほど遅くなってしまいます。
    • 最速のVPNプロトコルを選ぶ。
      セキュリティプロトコルによって速度が違う理由は、通信を暗号化・複合化する方法が異なるからです。プロトコルを切り替えることでスピードアップできる場合があります。 IKEv2は比較的高速ですが、すべてのVPNサービスがこのプロトコルに対応しているわけではありません。また、IKEv2の通信はネットワーク管理者やファイアウォールにブロックされやすいため、学校や職場で利用する場合はおすすめしません。OpenVPNの方が少し遅いですが、ブロックされにくく、ほとんどの端末で利用できます。現在おすすめの最速なプロトコルはWireGuardですが、このプロトコルに対応しているVPNはごくわずかです。CyberGhostならWireGuardをご利用いただけます。
    • スプリットトンネリングを使用する。
      この便利なVPN機能を有効にすると、特定のアプリの通信だけをVPNで暗号化して、他のアプリの通信はそのままにしておけます。データを暗号化すると保護できるというメリットがありますが、通信が遅くなってしまいます。スプリットトンネリングで保護したい通信を選び、保護する必要がないものはそのままにするのです。
    • VPNルーターを試す。
      VPNルーターを使うと、そのルーターに接続しているすべての端末が保護されます。そのため、コンピュータが通信を暗号化したりバックグラウンドでVPNアプリを実行したりするのに処理能力を使わなくて済みます。特に、古い端末を使用している場合はこのような処理が遅くなる原因になります。

    また、VPNルーターを使えば何台でも同時に保護できます。VPNに対応していない端末でも、Wi-Fiに接続するだけでVPNで守れるわけです。ただし、VPNアプリと比べるとVPNルーターは割高です。また、持ち運びはできませんから、ルーターが置いてある場所でしか利用できないという欠点があります。

    端末によってVPNの速度は違いますか?

    いいえ、VPNの速度は端末には左右されません。

    CPUがVPNの速度にいくらか影響する可能性はありますが、端末間で違いを感じることはほとんどないでしょう。

    メモリが少ない古い端末ではVPNアプリを実行するのが難しいかもしれませんが、最近の端末であれば問題ないはずです。質が良いVPNはWindowsmacOSiOSAndroidLinux専用のアプリやChromeFirefoxなどのブラウザ拡張機能も提供しています。そのため、パソコンでもiPhoneでも最高のパフォーマンスを楽しめます。

    VPNがとても遅いのですが。

    1. 通信が遅い場合、渋滞しているサーバーに接続しているかもしれません。別のサーバーに切り替えてみましょう。サーバー数が少ないVPNだと渋滞しがちなので、サーバー数が多いVPNを選ぶのがおすすめです。
    2. また、遠くのVPNサーバーに接続すると遅くなります。通信はVPNサーバーを経由する必要があり、遠ければ遠いほど目的地に到着するのに時間が掛かるのです。現在地に近いサーバーに接続してみてください。
    3. より高速なセキュリティプロトコルに変更するのがおすすめです。WireGuardという超高速プロトコルに対応しているVPNを利用するか、OpenVPNに対応しているサービスをご利用ください。OpenVPNは通信速度とセキュリティ対策のバランスが良いのが特徴です。CyberGhostはWireGuardとOpenVPNに対応していますから、ニーズに合わせてご利用いただけます。
    4. 無料VPNなど一部のVPNは帯域を制限しているため、通信が重くなってしまいます。その場合、データ通信量が無制限で高速のVPNをご利用ください。