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VPNの速度を比較しましょう

接続元

直近のロケーション

直近のロケーション

接続先

–地点を選択してください–

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距離
0 km
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0社を選択(最大7社)
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結果
(*過去7日間)
ダウンロード
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ダウンロード速度(平均値)
ダウンロード速度の低下率
アップロード
VPNなしでのアップロード速度
アップロード速度(平均値)
アップロード速度の低下率
通信のPing
VPNなしでのPing
Ping(応答時間)
ダウンロード速度(平均値)
  • ダウンロード速度(平均値)
  • ダウンロード速度の低下率
  • アップロード速度(平均値)
  • アップロード速度の低下率
  • Ping(応答時間)
過去7日間
  • 過去7日間
  • 過去14日間
  • 過去28日間

結果の解釈について

ダウンロード速度

ダウンロード速度とは、インターネットからデバイスにデータを受信する速度のことで、単位はメガビット毎秒(Mb/秒、Mbps)です。ブラウジングや、ネット上で映画やドラマなどの動画を視聴するには、ダウンロード速度が速い必要があります。

ダウンロード速度の目安

  • NetflixをHD画質でストリーミング(720p以上):5.0 Mb/秒
  • NetflixをUltra HD画質でストリーミング(1080p以上):25.0 Mb/秒
  • ゲーム:5.0~25.0 Mb/秒
  • YouTube、Twitch、Facebook Liveのライブ配信の視聴:10.0 Mb/秒
  • 音声・ビデオ通話:1.0~3.0 Mb/秒

アップロード速度

アップロード速度とは、パソコンからインターネットにデータを送信する速度のことで、単位はメガビット毎秒(Mb/秒、Mbps)です。ライブ配信やビデオ・音声通話を行ったり、写真・動画をアップロードしたりするには、アップロード速度が速い必要があります。

アップロード速度の目安

  • ゲーム:3.0~6.0 Mb/秒
  • YouTube、Twitch、Facebook Liveのライブ配信:6.0 Mb/秒以上
  • 音声・ビデオ通話:3.0 Mb/秒

スピードロス

スピードロスとは、VPNに接続した際に速度がどれくらい低下するか示します。

次のような要因に左右されます。

  • サーバーの位置:現在地から遠いサーバーに接続すると、速度が低下します。
  • サーバーの負荷率:多数のユーザーが接続しているサーバーに接続すると、速度が低下します。
  • サーバーが設置されている国:インターネット基盤が悪い国(ドイツなど)のサーバーに接続すると速度が低下します。

Ping

Ping(厳密にはレイテンシと言います)とは、データセットがデバイスからサーバーに送信され、サーバーからデバイスに戻ってくるまでの時間を示します。アップロード速度とダウンロード速度とは違い、トラブルを避けるにはPingは小さい必要があります。オンラインゲームでは、Pingが小さいと動作が速くなるため、低Pingであることが重要です。

  • ゲームに適したPing:100ms以下

VPN上位10社の平均速度

スピードテストは、ニューヨーク(アメリカ)、ロンドン(イギリス)、フランクフルト(ドイツ)のサーバーを使って実施しています。正確で公平な結果を得るため、OpenVPNプロトコルを使い、各社VPNが推奨する最速のサーバーに接続してテストを行っています。

#サービス名
Avg Value ダウンロード, VPNあり
ダウンロード, VPNなし
アップロード, VPNあり
アップロード, VPNなし
レビュー
#サービス名
Avg Value ダウンロード VPNあり
ダウンロード, VPNなし
アップロード, VPNあり
アップロード, VPNなし
レビュー
#サービス名
Avg Value ダウンロード VPNあり
ダウンロード, VPNなし
アップロード, VPNあり
アップロード, VPNなし
レビュー

スピードテストツールの仕組み

当サイトでは、17か所にサーバーを設置し、20社以上のVPNを同時にテストしています。各VPNサービスの速度について正確な最新情報をご覧になれるよう、測定データは4時間ごとに収集されます。また、VPNが通信速度にどれくらい影響するか理解できるように、VPNに接続していない状態でスピードテストを行い、基準値を割り出しています。

このツールは、VPNの性能について正確な最新情報をご覧になれるよう設計されています。また、各VPNサービスで利用できるすべてのプロトコルでテストを行っていますから、最適なプロトコルを見極めることもできます。

2024 2月 20
最新のテスト実施日
20+
テストされたVPN
17
サーバー地点

テスト対象のVPN

結果を簡単に比較できるよう、20社以上のVPNをテストし、結果を公開しています。比較できるVPNをいくつかご紹介しましょう。

スピードテストのサーバー地点

スピードテスト用サーバーは世界各国に設置されています。

新規セッション

テスト毎に新規セッションが開始されるため、必ず最新の結果が出ます。リアルタイムの結果を表示し、古い結果を使い回すことはありません。

非アフィリエイトアカウント

非アフィリエイトアカウントを使うことで、VPNプロバイダに影響されない、中立的なテスト結果を出します。

安全なサーバー

データの正確性と整合性を確保するため、安全なサーバーだけを使っています。

VPNを使うと回線速度が低下しますか?

はい。VPNに接続すると速度は必ず低下します。ただし、高性能VPNなら影響はほとんど感じられないはずです。

VPNを使うと通信速度を遅くなるのは、ネット通信が遠隔サーバーを経由するからです(これによってデータが保護されます)。普通、データはデバイスからサイトに直接送信されますが、VPNに接続するとデータはデバイス → VPNサーバー → サイト の順に送信されます。データが目的地に到着するまで時間がかかるため、ネット通信が遅く感じられるわけです。

以上のような理由から、速度の低下はパーセンテージ(%)で表現されます。測定された通信速度をMb/秒で表しても速度がどれくらい低下するか把握できないからです。VPNを使うと通信速度がどれくらい遅くなるか調べられるよう、このツールでは速度低下率が表示されます。

通信速度を改善する方法はいくつかあります。例えば、高速であることが知られているVPNを選ぶこと、できるだけ近いVPNサーバーに接続すること、別のプロトコルを切り替えることなどが挙げられます。

クイックガイド:VPNの通信速度の測定方法

  • 1

    VPNを起動します。ExpressVPNなど、VPNにスピードテスト機能が搭載されている場合はそちらを使うこともできます。搭載されていない場合、スピードテストができるサイトまたはアプリを活用しましょう(デバイスに合わせてお選びください)。

  • 2

    お好きな地域のサーバーに接続します。最も頻繁に使うサーバーまたは地点を選ぶと良いでしょう。「接続中のサーバーでトラブルが発生したので通信速度を確認したい」という場合はそのサーバーに接続しましょう。スピードテストサイトにアクセスする前にVPNに接続してください。そうしなければ、実際の現在地が記録され、正確な結果が出ない可能性があります。

  • 3

    以下のツールを使って、速度を確認しましょう。スタートボタンをクリックし、しばらくお待ちください。数秒で結果が出ます。

アドバイス:VPNによる速度低下を確認したい場合、まず、VPNに接続していない状態でスピードテストを行い、結果を書き留めてください。次に、上記の手順に従って再びテストを行いましょう。2つのテスト結果を比較すれば、VPNが通信速度にどれくらい影響したか分かります。

インターネット回線のスピードテスト

ダウンロード

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Mbps

アップロード

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Ping(応答時間)

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Ms

Jitter

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Ms

VPNの通信速度を改善する方法

VPNの通信速度が遅い場合、解決方法はいくつかあります。近くのサーバーに接続する、適切なセキュリティプロトコルを使用しているか確認する、スプリットトンネル機能を活用する、高速VPNを選ぶ、VPNルーターを使用するなどが挙げられます

近くのサーバーに接続する

近距離サーバーに接続すれば、データが通信する距離が短くなりますから、スピードアップが期待できます。逆に、遠くのVPNサーバーに接続すると、通信は長距離を移動しなければなりません。サーバーが遠ければ遠いほど通信速度が遅くなってしまいます。

しかし、特定の国に接続しなければならない場合、近くのサーバーは選べないかもしれません。幸い、速度低下を最小限に抑える裏ワザがあります。現在地に一番近い都市・地域を選ぶことです。例えば、日本にお住まいの方がアメリカに接続する場合、シアトルなど西海岸のサーバーを選ぶと良いでしょう。また、フランスなどヨーロッパにお住まいの方は、ニューヨークなど東海岸のサーバーを選ぶのがベストです。

最速のVPNプロトコルを選ぶ

セキュリティプロトコルは、通信を暗号化・解読する方法が違うため、速度も異なります。そのため、プロトコルを変更することで速度を改善できる場合があります。クイックガイドをご覧ください。

  • IKEv2 — 比較的高速ですが、ファイアウォールやネットワークにブロックされやすいため、すべてのVPNプロバイダが提供しているとは限りません。
  • OpenVPN — ほとんどのVPNプロバイダはデフォルトでOpenVPNプロトコルを使用しています。セキュリティが強く、通信が速いからです(IKEv2よりやや遅いですが)。OpenVPNはUDPとTCPの2種類から選べます。UDPの方が高速で、TCPの方が安定しています。
  • WireGuard — 現在最速のプロトコルですが、CyberGhostなど一部のプロバイダしか提供していません。

プロトコルがVPNの通信速度にどのように影響するか知りたい方は、こちらのスピードテストツールをご覧ください。

スプリットトンネル機能を使う

この便利なVPN機能を有効にすると、特定のアプリの通信だけが暗号化されます。他の通信は、VPNより速い普段の接続に送信されます。つまり、保護したい通信だけをVPNに送ることで、全体の通信速度が下がらないようにできるわけです。

VPNルーターを使用する

VPNルーターに接続されているすべてのデバイスが保護され、VPNの通信速度を改善できます。コンピュータが通信を暗号化したりバックグラウンドでVPNアプリを実行したりするのに処理能力を使わなくて済むからです(特に、古いデバイスを使用している場合、このような処理が原因で通信速度が低下してしまいます)。

また、VPNルーターは同時に多数のデバイスを守るためにも役立ちます。VPNに対応していないデバイスでも、Wi-Fiに接続できれば保護されます。ただし、VPNアプリと比べ、VPNルーターは割高です。また、持ち運びはできませんから、ルーターが置いてある場所でしか利用できないのが欠点です。

よくある質問

VPNの通信速度の目安は?

高性能VPNの場合、速度低下率は10~20%程度です。かなり遅くなってしまうと思うかもしれませんが、インターネットを使っているとき、速度低下はほとんど感じられません。普段からネット通信が遅い場合、VPNに接続するとどれくらいのスピードとなるか確認し、動画の視聴やブラウジング、ゲーム、トレントなどの必要条件を満たすかチェックすると良いでしょう。

  • 動画の視聴 — HD画質で動画を見るには5Mb/秒以上が必要です(10Mb/秒が推奨されています)。フルHD、ウルトラHD、4K画質の場合、25Mb/秒以上が必要です。
  • ゲーム — ほとんどの場合、3Mb/秒以上が必要です。
  • トレント — 厳密にいえば、トレントには速度の最低条件はありませんが、通信が遅いとファイルをダウンロード・アップロードするのに時間がかかってしまいます。下り速度は10Mbps以上、上り速度は3Mbps以上がおすすめです。そのような環境であれば比較的短時間でファイルをダウンロードできるでしょう。
  • ブラウジング — プライバシーを守るためにVPNを使いたい場合、3Mb/秒以上であれば、ブラウジングやメールの確認、SNSの閲覧が可能です

ダウンロード速度(下り速度)、アップロード速度(上り速度)、Ping、Jitterとは?

ダウンロード速度、アップロード速度、およびPingは、ネット通信のさまざまな側面を示すパラメータです。

  • ダウンロード速度は、データをどれくらい速く受信できるかを示します。インターネットを使うと、何らかのデータをダウンロードすることがほとんどです。例えば、サイトやSNSにアクセスしたり、動画や音楽を再生したりすると、データがダウンロードされます。ダウンロード速度の単位はメガビット毎秒(Mb/秒、Mbps)です。何をしたいかによって適切なダウンロード速度は異なります。ご利用中のVPNが十分に速いか見極めるには、こちらをご覧ください
  • アップロード速度は、データをどれくらい速く送信できるかを示します。例えば、写真や動画、トレントをアップロードしたり、SNSに投稿したりする速さは、アップロード速度に左右されます。こちらも単位はMb/秒(Mbps)です。なお、一般的にアップロード速度はダウンロード速度より低いですが、アップロード速度があまり速くなくても、基本的な活動やP2P共有は行えますから、問題ありません。
  • Pingとは、データを送受信するのにかかる時間を示します。単位はミリ秒(ms)です。Ping値が低いほど、応答が速いことを意味します。ゲームプレイなど応答の速さが決め手となる場面で重要です。
  • Jitterは、接続を通じてデータを送信する際の遅延時間を示します。Jitterが発生すると、ビデオ通話・音声通話が途切れたり、音声が乱れたりします。単位はミリ秒(ms)で、Jitterが長いほど通話品質が大きく変動します。

デバイスによってVPNの速度は異なりますか?

いいえ、VPNの速度はデバイスに左右されません。

CPUがVPNの速度に影響する可能性はありますが、デバイス間で違いが感じられることはほとんどありません。
メモリが少なく古いデバイスではVPNアプリを実行するのは厳しいかもしれません。しかし、比較的新しいデバイスなら問題ないはずです。高性能VPNは
WindowsmacOSiOSAndroidLinux専用のアプリ、ChromeFirefoxなどのブラウザ拡張機能も提供していますから、PCでもiPhoneでも最高のパフォーマンスを楽しめます。

当サイトでは、徹底した検証と調査をもとにサービスを評価していますが、読者の皆さまからのご意見やプロバイダのアフィリエイト報酬も考慮しています。当社の親会社が所有するプロバイダも掲載されています。
もっと詳しく
vpnMentorは、VPNサービスのレビューとプライバシー関連の記事を扱う独立サイトとして2014年に設立されました。今日、数百人のサイバーセキュリティ研究者、ライター、編集者からなる当サイトチームは、ExpressVPN、CyberGhost、Private Internet Access製品を所有するKape Technologies PLCとのパートナーシップのもと、読者のオンライン自由を守るため支援を続けています。vpnMentorに掲載されたレビューは、各記事の日付時点において正確であるとされ、製品の技術的能力と品質、およびユーザーにとっての商業的価値を考慮し、レビュアーの独立した専門的かつ誠実な調査を優先する当社の厳格なレビュー基準に従っ執筆されています。当社が公表するランキングやレビューには、上記の共有所有権や、当社サイト上のリンクを通じて購入された場合に当社が得るアフィリエイト報酬も考慮される場合があります。なお、当社は関連サービスの全プロバイダをレビューしているわけではありません。記載情報は、各記事の発行日付時点の情報となります。