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WebRTC・IPアドレス漏洩テストツール

こちらの漏洩テストツールを使うと、WebRTCを介してIPアドレスが流出していないか、VPNが正常に動作しているか確認できます。

お選びください:

このツールは、Chrome、Firefox、Brave、OperaなどのウェブブラウザでWebRTCの漏洩を検出します。「WebRTCの漏洩をチェック」をクリックして、WebRTCから個人情報が漏洩していないか確認しましょう。

このツールはモバイル機器のウェブブラウザでWebRTCの漏洩を検出します。

VPNをオフにして、「テストを開始する」をクリックしてください

VPNをオンにして、「テストを完了する」をクリックしてください

結果を取得しています…

TCP IPから検出

WebRTC漏洩テストの結果

パブリックIPアドレスは、プロバイダによって割り当てられるもので、ネットワーク外のデバイスとやり取りするために使われます。パブリックIPアドレスは、TCP/IPを介して必ず検出可能です。

パブリックIPアドレス (検出されませんでした)

VPN オフ:

検出されませんでした

VPN オン:

検出されませんでした

ルーターはネットワークに接続されているデバイスにローカルIPアドレスを割り当てます。これにより、ローカルネットワーク上のデバイスは互いにやり取りできるようになります。

ローカルIPアドレス

VPN オフ:

検出されませんでした

VPN オン:

検出されませんでした

パブリックIPアドレスは、プロバイダによって割り当てられるもので、ネットワーク外のデバイスとやり取りするために使われます。WebRTC設定が有効になっていると、ブラウザによってパブリックIPアドレスが公開される場合があります

パブリックIPアドレス (WebRTCから検出)

VPN オフ:

検出されませんでした

VPN オン:

検出されませんでした

IPv6アドレスは、新しい形式のパブリックIPアドレスです。プロバイダによって割り当てられるもので、ネットワーク外のデバイスとやり取りするために必要です。

IPv6アドレス

VPN オフ:

検出されませんでした

VPN オン:

検出されませんでした

カメラ: 検出されませんでした
デバイスにカメラがある場合、WebRTCが有効になっていると検出されます。
マイク: 検出されませんでした
デバイスにマイクがある場合、WebRTCが有効になっていると検出されます。

結果の解釈について

パブリックIPアドレス (検出されませんでした)

TCP/IPを介して検出されたあなたのパブリックIPアドレス。実際のIPアドレスであれ、VPNのIPアドレスであれ、パブリックIPアドレスはTCP/IPから常に検出可能です。 TCP/IPについて詳しくはこちら。

ローカルIPアドレス

あなたのローカルIPアドレスは検出されませんでした。WebRTCは、リクエストしたサイトに対してあなたのローカルIPアドレスを表示していません。ローカルIPアドレスについて詳しくはこちら。

パブリックIPアドレス (WebRTCから検出)

あなたのパブリックIPアドレスは検出されませんでした。WebRTCは、リクエストしたサイトに対してあなたのパブリックIPアドレスを表示していません。パブリックIPアドレスについて詳しくはこちら。

IPv6アドレス

あなたのIPv6アドレスは検出されませんでした。WebRTCは、リクエストしたサイトに対してあなたのIPv6アドレスを表示していません。IPv6アドレスについて詳しくはこちら。

【ヒント】Ctrl+Dを押して、このページをお気に入りに保存しておきましょう。ブラウジング前に、情報漏洩が発生していないか手軽にチェックできるようになります。

WebRTC・IPアドレス漏洩テストの仕組み

このWebRTC・IPアドレス漏洩テストツールは、TCP/IPを介して、およびブラウザがWebRTCを介してこのページに自動的に送信されるIPアドレスを検出します。

あなたのデータ:このWebRTC・IPアドレス漏洩テストツールは、テスト実行に必要な情報を一切保持・共有しません。

必要な情報を収集後、データは速やかに分析され、次のようなWebRTCの漏洩、VPNからの個人情報の漏洩について警告します。

  • ローカルIPアドレスの漏洩(WebRTCを介して検出)
  • パブリックIPアドレスの漏洩(TCP/IPを介して検出)
  • パブリックIPアドレスの漏洩(WebRTCを介して検出)
  • IPv6アドレスの漏洩(WebRTCを介して検出)

また、WebRTCを介して検出可能なWebカメラとマイクもスキャンされます。

情報漏洩が検出されなかった場合、VPNが正常に動作している、あるいはWebRTCが無効化されていて情報を送信していないことが分かります。

【ご注意】VPNのIPアドレスが検出され、情報漏洩であると表示されることがありますが、WebRTCを介して実際のIPアドレスは漏洩していませんから、プライバシーは保護されています。

WebRTCとは

WebRTCとは、「Web Real Time Communication」の略称で、ブラウザやデバイス間で音声・動画のやり取りを直接行えるようにする技術のことです。中間サーバーは必要としません。

WebRTCは中間サーバーが不要なので、高速でデータを送受信でき、より快適にインターネットが利用できるようになります。

WebRTCの一般的な活用事例として、ビデオ通話、P2Pファイル共有、SNSでのライブ配信などが挙げられます。

ほとんどのブラウザはWebRTCに対応しており、外部プラグインをインストールする必要はありません。ただし、WebRTCが正常に動作するためには、パブリックIPアドレスなどのデバイス情報をブラウザ間で共有する必要があります。

WebRTCの主な問題点は、プライバシー侵害につながる恐れがあることです。実際のパブリックIPアドレスなどのデバイス情報が公開されますから、部外者に個人を特定されることがあります。

WebRTCは、ICE(Interactive Connectivity Establishment)と呼ばれる技術を使ってデバイスのIPアドレスを検出します。VPNに接続していても、ICEを採用したWebRTCがデバイスを通して実際のIPアドレスを検出できる場合、プライバシーが脅かされてしまいます。

個人を特定してネットの利用状況を追跡される恐れがあるため、プライバシーが心配なユーザーにとっては深刻な問題です。

WebRTC漏洩とは

WebRTC漏洩とは、VPNに接続していても、WebサイトがWebRTCを介して実際のIPアドレスを検出できることを指します。

WebRTC漏洩は、ChromeやFirefoxなど、ほぼすべてのブラウザで起こり得る問題です。このタイプの情報漏洩は見落とされがちですが、他人に実際の位置情報を知られてしまいますから、プライバシーを脅かす重大な脅威であると言えます。

WebRTCを採用しているWebサイトやプラットフォーム(ビデオ通話サービスなど)は、WebRTCを介してユーザーのパブリックIPアドレスを要求します。信用できるVPNを使うなどの対策を行わなければ、サイト側は実際のIPアドレスを見ることができ、オンラインアクティビティを追跡される可能性があります。

WebRTC漏洩を防ぐには、ブラウザでWebRTCを無効にするか、VPNを使って実際のIPアドレスを仮想IPアドレスに置き換える必要があります。

なお、WebRTCを手動で無効にすると、Webサイトが正常に動作しなくなることがあります。その場合、いったんWebRTCを有効にし、あとで無効に戻さなければなりません。この作業は手間がかかるため、WebRTC漏洩を確実に防ぐVPNを使うほうが簡単です。

ただし、すべてのVPNがWebRTC漏洩を防げるわけではありません。ExpressVPNCyberGhostなど、情報漏洩を確実に防ぐVPNを使いましょう。

TCP/IPとは

TCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)とは、デバイス同士がインターネット上でやり取りしたりデータを共有したりできるようにするプロトコル群です。TCP/IPがあるからこそ、インターネットが利用できると言っても過言ではありません。

TCP/IPには多くの層があり、それぞれ役割が異なります。デバイスのデータを集める(カプセル化する)、インターネットを通してあるデバイスのデータを別のデバイスに送信する、受信したデバイスがデータを読み取れるようにする(脱カプセル化する)などの役割があるのです。

TCP/IPを使うと、データは次のように送信されます。

この仕組みがうまくいくには、すべてのサイトがTCP/IPを介してパブリックIPアドレスを検出する必要があります。そのため、WebRTC・IPアドレス漏洩テストツールはパブリックIPアドレスの漏洩も確認します。VPNに接続しているにもかかわらず、テスト結果に同じIPアドレスが表示された場合、実際のIPアドレスが公開されています。VPNが正常に動作していないということです。

ローカルIPアドレス・パブリックIPアドレスとは

ローカルIPアドレスはユーザー固有のIPアドレスではないため、個人を特定することはできません。一方、パブリックIPアドレスは固有のIPアドレスであり、個人を特定するために使えます。

ここでは、ローカルIPアドレスとパブリックIPアドレスの主な違いを紹介します。

ローカルIPアドレスは、ネットワークに接続されている各デバイスにルーターによって割り当てられます。ローカルIPアドレスがあることでルーターは各デバイスとやり取りできるようになり、同じネットワーク上のデバイス間で接続することも可能になります(スマホを無線プリンターに接続するなど)。

ローカルIPアドレスは数回再利用されるため、漏洩してもプライバシーの観点では大した問題ではありません。多くの場合、世界中の多数のユーザーに同じローカルIPアドレスが再割り当てされますから、あなたのローカルIPアドレスが漏洩しても、個人を特定することは困難です。

パブリックIPアドレスはISP(インターネット・サービス・プロバイダ)によって割り当てられるものであり、ネットワーク外部のデバイスがあなたのデバイスを特定するために使われます。インターネットを通じて情報を送受信できるようにする、仮想的な身分証明書のようなものと考えて良いでしょう。パブリックIPアドレスは一意で割り当てるため、漏洩してしまうと位置情報などの個人情報が公開される恐れがあります。

VS.

IPv4・IPv6アドレスとは

IPv4アドレスは「Internet Protocol version 4」の略称で、ネットワーク内のデバイスを特定するために一意で割り当てられる32ビットのアドレスです。0から255までの4つの数字をドットで区切ったものです(例:112.234.56.78)。

インターネットの黎明期、サイトにアクセスするにはIPv4アドレスを入力しなければなりませんでした。しかし、数字列を覚えるのは大変ですから、現在はDNS(ドメインネームサービス)を用いてIPv4アドレスを言葉(ドメイン名)に変換しています。例えば、「172.66.43.25」は「vpnmentor.com」に変換されます。

その後、IPv4で作成できるIPアドレスだけでは足りなくなったため、IPv6が最新のプロトコルとして導入されました。IPv6は128ビットのアドレスであり、コロンで区切られた8組の英数字から構成されます。この方式は可能な組み合わせが非常に多く、各デバイスにIPv6アドレスを割り当てられるようになったのです。

安全性と機能性も、IPv6アドレスのほうが優れています。終端間暗号化が可能ですし、より高度なセキュリティプロトコルにも対応しています。現在、スピードの観点でIPv6とIPv4はほぼ同じですが、IPv6は今後も改善されていきますから、IPv4より高速になることが予想されます。

さらに、IPv6のほうが効率的です。例えば、複数の送信先にメディアを送信して帯域幅を節約する「マルチキャストアドレス」が可能なのです。以上のような理由から、IPv4からIPv6への移行が進んでいます。

しかし、すべてのIPv4がIPv6に置き換えられたわけではなく(何年もかかるかもしれません)、IPv6アドレスに完全対応していないVPNもあります。Ipv6に対応していないVPNやIPv6の漏洩対策を行わないVPNを使うと、実際のIPv6アドレスが漏洩する恐れがあります。

IPv4・IPv6の漏洩とは

IPv4漏洩とは、VPNに接続しているにもかかわらず、実際のIPv4アドレスが公開されてしまうことです。VPNが実際のIPv4アドレスを仮想IPv4アドレスに置き換えなかった、あるいはWebRTCが実際のIPv4アドレスを漏洩している状態を指します。

IPv6漏洩も同様ですが、原因はVPNがIPv6に対応していない、IPv6アドレスを認識していない、あるいはIPv6漏洩を効果的に防げないことにあります。

VPNに接続するとパブリックIPアドレスが隠され、通信はVPNのプライベートサーバーを経由するはずです。しかし、この処理が行われなかった場合、実際のIPv4・IPv6アドレスが公開されてしまいます。

IPv4漏洩よりIPv6漏洩のほうが発生しやすい傾向があります。IPv6に対応していないVPNが多く、そのようなVPNを使うと、IPv4アドレスが隠されても実際のIPv6アドレスはサイトに検出されてしまうのです。インターネットサービスプロバイダがIPv6アドレスに対応している場合、IPv6アドレス漏洩対策機能があるVPNを使う必要があります。

ExpressVPNPrivate Internet AccessなどのVPNはIPv6アドレス漏洩対策が可能ですから、IPv6アドレス漏洩を防ぐのに有効です。

WebRTC・IPアドレス漏洩の対策方法をデバイス別に解説

WebRTCとIPアドレスの漏洩を防ぐには、ブラウザでWebRTCを無効にするか、漏洩防止機能を備えたVPNをインストールしましょう。ただし、ビデオ通話など、Webカメラとマイクを使う必要がある場面では、ブラウザでWebRTCを有効にしなければなりません。

WebRTCは必要なときだけ有効にすることをおすすめします。ビデオ通話などが終わったら無効に切り替え、あとで情報漏洩が発生するのを防ぐようにしましょう。

ですが、漏洩防止機能があるVPNを使えば、実際のIPアドレスが公開されるのを簡単に防げます。WebRTCを手動で無効にしなくても、通常通りブラウザを使えるのです。VPNに接続すると、通信はVPNのプライベートIPアドレスを使って再ルーティング(経路変更)されますから、オンラインアクティビティから実際のパブリックIPアドレスを特定することは不可能です。

WebRTC・IPアドレス漏洩を防ぐ方法:Windows PC、Mac

ブラウザでWebRTCを無効にする

WebRTCを無効にする方法はブラウザごとに違います。IPアドレスが流出しないよう、下記の手順に従ってWebRTCを無効にしましょう。

ChromeでWebRTCを無効にする方法
  1. Google Chromeウェブストアを開きます。Chromeのアドレスバーに「https://chrome.google.com/webstore」と入力してください。
  2. 「WebRTC Control」を入手します。検索バーに「WebRTC Control」と入力すると、WebRTC Controlという拡張機能が一番上にあるはずです。[Chromeに追加]、[拡張機能を追加]の順にクリックしましょう。WebRTCを有効化・無効化するにはこの拡張機能が必要です。
  3. 拡張機能をクリックします。ブラウザの右上に表示される拡張機能のアイコンをクリックします。WebRTCが無効になると、アイコンの青い丸がグレーに変わります。
Microsoft EdgeでWebRTCを無効にする方法
  1. デベロッパー設定に遷移します。Edgeのアドレスバーに「about:flags」と入力すると、デベロッパー設定が表示されます。
  2. 適切なチェックボックスをクリックします。一番下に「Hide my local IP address over WebRTC connections.」というチェックボックスがあります。デフォルトではチェックが入っていないので、クリックしてチェックを入れましょう。WebRTCが無効になります。
  3. ブラウザを再起動します。変更が適用されます。
FirefoxでWebRTCを無効にする方法
  1. アドレスバーに「about:config」と入力します。警告画面が表示されるので、[危険性を承知の上で使用する]をクリックしましょう。なお、ここで紹介する変更はブラウザの動作に影響しません。設定一覧が表示されます。
  2. WebRTCが有効になっているか確認します。設定の検索欄に「media.peerconnection.enabled」と入力しましょう。この設定だけが表示されるはずです。設定の値が「true」であれば、WebRTCは有効になっています。
  3. WebRTCを無効にします。その行をダブルクリックすると、値が「false」に変更されます。これでWebRTCが無効になりました。
BraveでWebRTCを無効にする方法
  1. 設定を開きます。設定画面の左側から、[詳細]、[プライバシーとセキュリティ]の順にクリックします。
  2. WebRTCの設定を探します。WebRTC IP処理ポリシーを探しましょう。右側にドロップダウンメニューがあります。
  3. 「非プロキシUDPを無効にする」を選びます。これでWebRTCの動作を防止できます。
OperaでWebRTCを無効にする方法
  1. 設定を開きます。アドレスバーに「about:config」と入力し、Enterキーを押すと、設定画面が表示されます。
  2. [プライバシーとセキュリティ]をクリックします。「WebRTC」の項目を探してください。
  3. 「プロキシを使用しないUDP接続を無効にする」を選びます。これでWebRTCが無効になりました。設定を変更したら完了です。
SafariでWebRTCを無効にする方法
  1. 詳細設定を開きます。メニューバーでSafariをクリックし、設定をクリックすると新しいウィンドウが開きます。詳細タブを選びましょう。
  2. 「メニューバーに”開発”メニューを表示」のチェックボックスにチェックを入れます。メニューバーに表示される[開発]をクリックしてください。
  3. WebRTCを無効にします。ドロップダウンメニューでWebRTCをクリックし、「レガシーWebRTC APIを有効にする」のチェックを外します。

漏洩防止機能があるVPNをインストールする

PCやMacで信用できるVPNを使うと、実際のIPアドレスが仮想IPアドレスに置き換わります。すると、ブラウジングやストリーミング、トレントなど、インターネットを利用中に実際のIPアドレスと位置情報を隠せます。

VPNの漏洩防止機能を活用することで、実際のIPアドレスが公開されるのを確実に防げるわけです。

PC・MacにVPNを設定する方法
  1. VPNに加入します。一番おすすめなのは、揺るぎないプライバシー機能を備えたExpressVPNです。30日間返金保証付きなので、安心してWindows PCやMacで体験できます。
  2. VPNをインストールします。VPNのダウンロードページを開きましょう。Windows PCまたはMac用のアプリをダウンロードし、指示に従ってインストールします。ExpressVPNの場合、3分以内にインストールが完了できます。
  3. サーバーに接続して情報漏洩を防ぎましょう。VPNアプリを開き、任意のサーバーに接続したら、WebRTCやIPアドレスの漏洩を気にせずにインターネットを利用できます。

IPアドレス漏洩テストを定期的に行う

定期的にIPアドレス漏洩テストを行うことで、VPNできちんとプライバシーを守れているか確認できます。VPNに接続するたびに、当ツールを使って接続の安全性を確認しましょう。テストはほんの数秒で完了します。

また、VPNで完全に保護できているか毎週チェックできるように、リマインダーを設定するのも有効です。

WebRTC・IPアドレス漏洩を防ぐ方法:iPhone、iPad

最新のiOSバージョンでは、WebRTCを手動で無効にすることはできませんが、以下の手順に従えば実際のIPアドレスを守れます。

漏洩防止機能があるVPNをインストールする

iOSデバイスでVPNを使うと、VPNのプライベートIPを介してデータが再ルーティングされ、情報漏洩を防げます。また、実際のIPアドレスと位置情報はVPNの漏洩防止機能で保護されます。サイトや監視組織、サイバー犯罪者などの脅威から個人情報を守れるわけです。

漏洩対策に一番おすすめのVPNはExpressVPNです。ExpressVPNのiOSアプリはとても使いやすく、Lightwayという独自プロトコルを提供しています。軽量なので、モバイルやタブレットに最適です。

CyberGhostもiOSにおすすめの安全なVPNで、漏洩テストではIPアドレスを効果的に隠せることが実証されました。iOSアプリは簡単にインストールでき、使いやすいデザインです。また、NoSpyという自社サーバーを提供しています。NoSpyサーバーはプライバシーに寛容なルーマニアにあり、部外者からの干渉を防ぐため、CyberGhostの職員しか立ち入れない場所で管理されています。

iOSデバイスにVPNを設定する方法
  1. VPNに加入します。CyberGhostの公式サイトにアクセスし、プランを選び、アカウント登録します。45日間返金保証付きなので、iOSで体験できます(長期プランに加入した場合)。
  2. VPNをインストールします。VPNのダウンロードページからiOSアプリを入手し、インストールを開始しましょう。
  3. サーバーに接続して情報漏洩を防ぎましょう。VPNアプリを開き、接続したいサーバーを選びます。これでIPアドレスの漏洩対策は完了です。安心してブラウジングやストリーミング、トレントなどができるようになりました。

IPアドレス漏洩テストを定期的に行う

定期的にIPアドレス漏洩テストを行うことで、VPNでプライバシーがきちんと守れているか確認できます。ブラウザアプリでこのページをお気に入りに保存し、漏洩テストを毎日実行して、VPN接続が安全なのかチェックしましょう。

漏洩テストを毎週行うと、VPNでプライバシー保護できているか確認できます。

WebRTC・IPアドレス漏洩を防ぐ方法:Androidデバイス

現在、AndroidデバイスでWebRTCを手動で無効にすることはできませんが、実際のIPアドレスが漏れないように対策することは可能です。

漏洩防止機能があるVPNをインストールする

漏洩防止機能があるVPNに通信を転送させれば、Androidを情報漏洩から守れます。VPNを使うと、インターネットを利用中も実際のIPアドレスと位置情報が隠されるのです。

安全性の高いAndroid用VPNとして、ExpressVPNとPrivate Internet Access(PIA)が挙げられます。ExpressVPNはモバイルに対応しており、超高速のLightwayプロトコルはAndroidでも使えます。PIAのAndroidアプリは直感的に使いやすく、セキュリティ・プライバシー設定を柔軟に変えられます。さらに、サーバーネットワークは最大級なので、いつでも高速かつ安全な接続を確立できます。

AndroidデバイスにPIAを設定する方法
  1. アカウントを作成します。PIAのホームページを開き、プランを選び、加入します。PIAは30日間返金保証がありますから、Androidデバイスで安心して体験できます
  2. アプリをダウンロードしましょう。PIAのダウンロードページでAndroidアプリを開き、指示通りにインストールを済ませましょう。数分で完了するはずです。
  3. サーバーに接続して情報漏洩を防ぎましょう。サーバーを選び、VPNをオンにすると、WebRTCとIPアドレスの漏洩を防げます。

IPアドレス漏洩テストを定期的に行う

定期的にIPアドレス漏洩テストを行うことで、VPNでプライバシーを守れているか確認できます。VPN接続の安全性を確認するために、Androidのブラウザアプリでこのページをお気に入りに保存し、漏洩テストを毎日行う予定を入れておきましょう。

また、漏洩テストを毎週行えば、VPNで効果的にプライバシー保護できているか把握できます。

よくある質問

IPアドレスが漏洩しているか調べる方法は?

パブリックIPアドレスが漏洩しているか確認する一番簡単な方法は、IP漏洩テストを実行することです。

vpnMentorの漏洩テストツールでは、WebRTCの漏洩だけでなく、VPNからの情報漏洩も調べることができ、ローカルIPアドレス、パブリックIPアドレス、IPv6アドレスの漏洩が検出されると警告が表示されます。

WebRTCとは?安全ですか?

WebRTCとは、中間サーバーを必要とせずにデバイス間でやり取りするための技術で、ほとんどのブラウザが対応しています。

ビデオ通話やSNSでのライブ配信など、正当な利用ケースはたくさんありますが、WebRTCを活用するには実際のIPアドレスやデバイスの種類など、さまざまな個人情報へのアクセスを許可しなければなりません。

WebRTCは悪質なものではありませんが、大量の個人情報にアクセスできるため、プライバシーが脅かされる可能性があります。特にVPNを使う場合は注意が必要です。VPNソフトに脆弱性があると、VPNに接続していてもWebRTCから実際のIPアドレスが漏洩することがあります。プライバシーが気になる方は、ブラウジングする前にWebRTC漏洩テストを実行するのが大切です。

ブラウザでWebRTCを無効にすべきでしょうか?

デバイスで何をするかによります。音声やビデオで通話したり、SNSでライブ配信したりするなど、WebRTCはさまざまな場面で役立ちます。

しかし、このような通信を行わないのであれば、WebRTCを無効にして無駄にIPアドレスが漏れるのを防止しましょう。いつでも有効に戻せるのでご安心ください。WebRTCが必要ないときは無効にして安全を確保しましょう。

WebRTC・IPアドレス漏洩を防ぐには?

WebRTCとIPアドレスの流出を防ぐには、優れた漏洩防止機能があるVPNを使うのが一番簡単です。

VPNは個人情報と位置情報を守りますから、WebRTCを有効にしたまま、制限なくブラウザを使えます。ただ、VPNに対して漏洩テストを実行し、本当にIPアドレスが隠せているか、WebRTC漏洩を防止できているか確認しましょう。

WebRTCを手動で無効化したい場合、WebRTCを無効にするサードパーティ製の拡張機能をインストールするか、ブラウザ設定でWebRTCを無効にする方法があります。しかし、WebRTCを無効にすると、サイトやオンラインサービスが正しく動作しなくなることがあります。

実際のIPアドレスが漏洩していないか確認するために、定期的に漏洩テストを行うリマインダーを設定しておくのがおすすめです。インターネットを閲覧する前に、漏洩テストを実行して接続が安全かチェックできます。

ChromeでWebRTCとIPアドレスの漏洩を防ぐ方法は?

ChromeブラウザにWebRTCを無効にする拡張機能を追加しましょう。WebRTC Controlなどの拡張機能を使えば、ブラウザでWebRTCを有効・無効にできます

ChromeでWebRTCの漏洩を防ぐには、定評のあるVPNを使うのも有効です。実際のIPアドレスが仮想IPアドレスに変わるので、実際のIPアドレスや位置情報が流出するのを防げます。

AndroidやiOSデバイスでもWebRTCは漏洩しますか?

はい。AndroidやiOSをはじめとするモバイル端末でもWebRTCは漏洩する恐れがあります。AndroidとiOSのブラウザ(ChromeとSafari)は、WebRTCを利用しているからです。.

Windows PCやMacとは違い、Android・iOSデバイスでWebRTCは無効化できませんが、VPNアプリをインストールすれば実際のIPアドレスを漏洩から守れます。VPNは、実際のパブリックIPアドレスを仮想IPアドレスに置き換えるため、サイト側に実際のIPアドレスを閲覧、追跡されなくなるわけです。