ツイッターのアカウントを永久に削除する方法

あなたはきっとセレブや政治家、友達などをフォローするためにツイッターを使っていることでしょう。何億人ものユーザーがツイッターを使っており、意見を発信したり、小さな情報を共有したりするには最高のプラットホームです。

しかし、ツイッターで情報を共有することにはデメリットがあります。

意図した以上の情報が知られてしまい、学校や職場で問題となることもあるからです。

情報を共有しすぎたからという以外にもいろいろな理由でツイッターのアカウントを削除したいと思う人がいます。

アカウントを開くにはあまり個人情報が必要ありません。実は、ツイッターはあなたの本当の名前を必要としない数少ないプラットホームの一つなのです。

必要なのはハンドル名とパスワード、そしてアカウントを認証するためのメールアドレスです。

その結果、ツイッターのアカウントを持つことでプライバシー侵害への影響を考慮しないユーザーが少ないのが実情です。しかし、プライバシー方針を少し読んでみるとこのサービスに対する印象が少し変わってくるかもしれません。

ですから、ツイッターを使いたくないと決めたと仮定しましょう。または投稿したツイートの拡散を阻止したいと思ったと仮定しましょう。

あなたのアカウントを完全に削除することができます。意外と簡単にできますよ!

ステップ 1 – ツイッターにログインする

ツイッターにログインしてください。アプリではなく完全版のサイトからログインしてください。アプリにはアカウント削除のリンクがないからです。

 

ステップ 2 – 設定とプライバシーをクリック

プロフィールをクリックして設定とプライバシーを選択します。

ステップ 3 – アカウントを削除するをクリック

ページの下の「アカウントを削除する」のリンクをクリックします。

ステップ 4 – 確定する

この時点で確認ページにリダイレクトされます。本当にアカウントを削除したいならメッセージの下の青いボタンをクリックしてアカウントを削除します。

ステップ 5 – パスワードを入力する

本当にアカウントを削除したいか再確認するページが表示されます。本当に削除したいならパスワードを入力して削除ボタンをクリックします。

ステップ 6 – アプリを削除する

携帯、タブレット端末などその他の端末にツイッターのアプリがあるなら、それを削除してください。

アプリからアカウントを削除することはできませんが、アカウントを削除すると決めてから30日以内なら削除をキャンセルして元に戻せます。ですからアプリ自体を削除するのが最善策です。

ステップ 7 – アカウントに30日間ログインしない

あと一歩です。もう一度言いますが、30日の削除期間があります。

この期間内にアカウントにログインすると、それかツイッターに統合したサービスやアプリを利用すると、ツイッターのアカウントが削除されていないことが分かります。もう一度やり直す必要があるのです。

そうならないようにするためにはツイッターのアカウントからすべてのアプリやサービスの統合を外すことです。時間がかかりますが、プライバシーを守るためにアカウントを完全に削除するためには必要なことです。

以上の7つのステップが完了し、30日間ログインしなければ、永久にアカウントが削除されます。

これには連絡先や送信・受信したダイレクトメッセージも含まれます。

しかし、他の多くのサービスのようにダイレクトメッセージで他のページや他人と共有した情報は受信者のもとに残ります。

これは重要なポイントです。すべての恥ずかしい会話の内容をすべて消し去りたいなら、メッセージを受信した側も情報を削除するかアカウントを削除する以外、方法がないということです。

フェイスブックのアカウントの削除方法が知りたい方はこちらをクリックしてください。

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