安全に使えるトレントとP2P向け無料VPN 7選 2020年最新情報

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トレントに対応している安全な無料VPNを見つけるのは簡単なことではありません。

マルウェア対策機能があるのはどれでしょうか? 確実にISPにネットの利用状況を見られないのはどれでしょう? 安全にインターネットを利用でき、トレントできるのでしょうか?

これらの質問に答えるべく、何か月もかけて多数の無料VPNを検査しました。通信速度を試験し、利用規約を読み、本当にトレントできるのか確認しました。その結果、お勧めできるのは7種類しかないことが分かりました。それ以外はトレントを許可していなかったり、インターネットの利用状況をトラッキングしていたり、利用状況に関するデータを転売していたほか、危険なものもあることが分かったのです。

この記事でご紹介するVPNはすべてたくさんの試験に合格し、安全にトレントでき、隠されたコストやリスクはありません。

コロナウイルス最新情報:多くの人が外出を控えています。このVPNは無料ではないのでランキングではご紹介していませんが、わずか$1.99という低価格で利用できる素晴らしいサービスで、料金を支払う価値があると思います。高速通信により、外出できない時にもインターネットを思う存分楽しむことができます。

お急ぎですか? トレント向けの無料VPNはこちらです!

  1. NordVPN: トレントに最適なVPNの一つで、30日返金保証があるので1か月間すべての機能を無料で利用できます。通信は非常に高速で、CyberSecセキュリティソフトウェアがあり、P2P専用サーバーも利用できます。
  2. Windscribe: この無料VPNは高速で使いやすく、トレントに対応しているサーバーがあります。ただし、1か月に10GBまでしかデータ通信できないのでたくさんファイルをダウンロードするのは難しいでしょう
  3. hide.me: この無料VPNは帯域と通信速度が無制限です。ただし、アクセスできるサーバーと通信量が制限されています。P2Pでファイルをダウンロードしたい場合、5つのサーバーを他の利用者と一緒に利用することになるのでダウンロード速度は遅めです。
  4. TunnelBear:厳しいログなし方針がありますし、軍事レベルの暗号化を採用し、20か国以上にサーバーがありますが、無料で利用できる帯域は制限があります。
  5. Speedify: 革新的なチャンネルボンディング技術でトレントの通信速度がアップします。ただし、他社と比べると暗号化が弱いのでセキュリティ対策が問題かもしれません。

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トレントに最適な無料VPN【2020年徹底比較】

ネット上には危険な無料VPNがたくさん出回っています。そのため、私は詳しく検査を行い、通信速度、セキュリティ、P2Pの面から分析し、トレント向けの7つの無料VPNを厳選しました。下でご紹介するVPNはすべて安全です。

ただし、以下のVPNを使えば無料でトレントできますが、NordVPN以外、何らかのデメリットがあるので注意しましょう。

  1. NordVPN:30日返金保証があるので無料で試せる

NordVPN devices

NordVPNの主な特長

  • 5500個以上のサーバー
  • 超高速通信
  • 軍事レベルの暗号化を採用、ログなし方針あり
  • 標準サーバー、P2P、オニオンオーバーVPNなど、様々な種類のサーバーに素早く切り替えられる
  • 30日返金保証
  • 対応サービス:uTorrent、BitTorrent、Bitport.io、Vuze、Deluge
  • ストリーミング:Netflix、Hulu、BBC、HBO GO、Amazonプライムビデオ、Showtime、Sling TV
  • 対応端末:Windows、macOS、Android、iOS、Linux、Firefox、Chrome、一部のルーター

NordVPNはトレントするときに最も安全なサービスです。非常に高度なセキュリティ機能があるほか、サーバーの接続が安定していて、厳しいプライバシー方針があるからです。

このサービスは30日返金保証があるので無料で使い心地を試すことができます。データ通信量と通信速度に制限がないので1か月間匿名でトレントできます。

さらにNordVPNは通信が非常に高速です。検査ではダウンロード速度もアップロード速度も素晴らしかったです。妨げなく素早く簡単にトレントをダウンロードできました。

NordVPNはP2Pに対応したサーバーが世界各国に5500個以上配備されており、トレント専用のものもあります。つまり、どんな国でもトレントプラットフォームをアンブロックできるということです。また、外国に旅行に行っても近くにサーバーがあるはずですから、どこに行っても高速通信が可能です。

トレントクライアントと併用するのもとても簡単です。オススメのサーバー機能があるので最適なP2P専用サーバーに自動で接続してくれます。

トレントしているとき、NordVPNは業界最先端のたくさんの機能でプライバシーを守ってくれます。256ビットAES暗号化、自動停止スイッチ、DNS漏れ対策、ダブルVPN、オニオンオーバーVPNなどがあります。これらを利用すればIPアドレスやトレントしていることが漏洩することはありません。

CyberSecセキュリティソフトは宣伝やマルウェアが潜んでいると思われるサイトをブロックします。ネットを安全に利用でき、有害なトレントをブロックするので安心です。

セキュリティより通信速度を優先したい方は、NordVPNはSOCKS5プロキシに対応しているのが嬉しいですね。このプロキシは通信速度をアップするので快適にトレントできます。ただし、SOCKS5技術はデータを暗号化しないのでセキュリティは少し弱くなります。

最後に、NordVPNは14アイズ同盟に加盟していないプライバシー保護に寛容なパナマに本社があります。厳しいログなし方針があり、NordVPNはあなたの個人情報を一切記録・共有しないと信頼できます。

個人情報や支払情報を一切入力したくない方は仮想通貨での支払いにも対応しています。

詳しく知りたい方は NordVPNの完全レビューで調査結果をすべてご覧になれます。

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2. Windscribe:毎月無料で10GBまでデータ通信可能

Windscribe devices

Windscribeの主な特長

  • 10か国にP2P対応サーバーあり
  • 毎月10GBまでデータ通信可能
  • 高速通信
  • ログなし方針
  • 対応サービス:uTorrent、BitTorrent、Bitport.io、Vuze、Deluge
  • ストリーミング:YouTube、BBC iPlayer、Kodi、HBO GO
  • 対応端末:Windows、macOS、Linux、iOS、Android、Windowsモバイル、Chrome、Firefox、Opera、ルーター

Windscribeは完全に無料で利用できますが、接続できるサーバーとデータ通信量に制限があります。無料ユーザーの場合、1か月に2GBまでデータ通信が可能です。Windscribeにツイートすれば5GBまで通信量を増やせます。

10GBまで増やすにはメールアドレスを入力する必要があるのでWindscribeを完全に匿名で利用したい場合、2GBまでしか使えません。

無料アカウントではイギリス、香港、アメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、オランダ、ノルウェー、ルーマニア、スイスの10か国のサーバーに接続できます。これらの国でアクセスできないトレントサイトやジオブロックされたサイトは利用できません。

サーバーの多くはP2Pに対応しています。私が検査したとき、Windscribeのサーバーに素早く接続できましたし、高速通信だったのでトレントに適していました。しかし時間帯によっては負荷過剰状態になってしまうこともあり、通信速度が遅くなりましたが、トレントに支障はありませんでした。ピーク時以外は高速です。

Windscribeは高度なセキュリティ機能でプライバシーを保護してくれます。256ビットAES暗号化でデータは解読されませんし、宣伝ブロッカーが搭載されていてDNS漏れ対策やIPマスキング機能でネットの利用状況やIPアドレスを隠しておくことができます。

Windscribeは5・9・14アイズ同盟に加盟しているカナダに本社があります。しかし厳しいログなし方針があり、データは一切記録していないので警察や政府と情報が共有されることはありません。

詳しく知りたい方は Windscribeの完全レビューで検査結果などをご覧になれます。

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3. hide.me:P2Pに対応したサーバーを世界中に配備

hide.me devices

hide.meの主な特長

  • 毎月無料で2GBまでデータ通信可能
  • P2Pに対応したサーバーをアメリカ以外のすべての無料地点に配備
  • 帯域と通信速度が無制限
  • 256ビットAES暗号化
  • 対応サービス:uTorrent、BitTorrent、Bitport.io、Vuze、Deluge
  • ストリーミング:Hulu、BBC iPlayer、Amazonプライムビデオ、HBO GO、
  • 対応端末:Windows、macOS、iOS、Android、Windowsフォン、Linux、ルーター

hide.meは完全に無料で利用できるVPNで、トレントを許可しています。登録には個人情報やクレジットカード情報を入力する必要はありません。完全に匿名で利用できるので安全です。ネットの利用状況だけでなく個人情報も保護できるのは嬉しいですね。

無料アカウントで接続できるのは5つのサーバー地点だけです(アメリカ東海岸・西海岸、カナダ、オランダ、シンガポール)。そのため、北アメリカまたはヨーロッパ以外から接続すると通信が遅いと感じるかもしれません。

hide.meのサーバーはアメリカ以外すべてトレントに対応しています。アメリカでしか利用できないインデックスからダウンロードしたい場合、追加で作業が必要となります。トレントファイルをダウンロードするにはアメリカのサーバーに接続し、クライアントを開く前にP2Pに対応したサーバーに切り替えましょう。

hide.meを無料で利用する場合、毎月2GBまでしか通信できません。数分の動画や数百枚の写真を友達と共有できる程度です。

しかし通信速度と帯域には制限がありません。私の検査では、アップロード速度やダウンロード速度は速かったですし、しばらくの間スムーズにトレントできました。

残念ながらhide.meを検査している間、サーバーに再接続するのに時間がかかりました。インターネット通信が不安定の場合、再接続するときに新しいサーバーを見つけるのに時間がかかるかもしれません。

幸運なことに、hide.meにはIP漏洩対策と自動停止スイッチがあります。IPアドレスはネットの利用状況はVPN接続が途切れても漏洩しません。

また、256ビットAES暗号化も使用しているのでネットの利用状況をモニタリングされたり、追跡されたりすることはありません。

hide.meは14アイズ同盟に加盟していないマレーシアに本社があります。つまり、厳しいログなし方針を守っていると信頼できるのです。個人情報やネットの利用状況に関するデータをログしたり、保存したり、共有することはありません。

詳しく知りたい方は hide.meの完全レビューで検査結果などをご覧になれます。

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4. TunnelBear:通信量の少ない利用者向け

Tunnelbear devices

TunnelBearの主な特長

  • 世界各国に22個以上のサーバー
  • 毎月500MBまでデータ通信可能
  • 軍事レベルのセキュリティ対策
  • 厳しいログなし方針あり
  • 対応サービス:uTorrent、BitTorrent、Bitport.io、Vuze、Deluge
  • ストリーミング:HBO GO、YouTube、Spotify、Kodi
  • 対応端末:Android、Windows、macOS、iOS、Chrome、Firefox、Opera

TunnelBearは非常に使いやすいVPNで、初心者にオススメです。世界各国に配備されているP2P対応サーバーを利用できます。

私が検査したときには無料のTunnelBearでトレントできました。調査の結果、トレントに使用できるサーバーはアメリカ、イギリス、カナダ、ドイツ、スウェーデン、ルーマニア、オランダに配備されていることが分かりました。

しかし日本など、トレントに対応したサーバーから遠く離れた場所に住んでいたり、ほかの国のサーバーを利用したいという場合、P2P共有に適した通信速度ではないと感じるかもしれません。

また、TunnelBearのデータ通信量はかなり少ないでしょう。毎月500MBまでしかデータ通信できないからです。高画質(HD)動画ファイルを共有することはできないと思いますが、写真や文書をダウンロードするだけなら十分でしょう。

この会社にツイートすると無料で1GB追加してもらえます。残念ながら、それでもYouTubeで動画をストリーミングしたりインターネットサーフィンしたりする以上のことはできないでしょう。データ通信量を追加してもらうたびにTunnelBearにツイートしなければいけないのは面倒です。

このようなデメリットがあるものの、TunnelBearのセキュリティ機能はとても良いと思います。独立したサイバーセキュリティの専門機関に審査してもらっているTunnelBearは、信頼できる軍事レベルの暗号化、厳しいログなし方針などのセキュリティ機能があります。

また、TunnelBearは通信速度試験でも満足できる結果を出しています。プレミアムVPNほどではありませんが、無料VPNとしてはかなり良いサービスだと思います。

詳しく知りたい方は TunnelBearの完全レビューで調査結果をご覧ください。

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5. Speedify:いつでも高速通信

Speedify devices

Speedifyの主な特長

  • 毎月無料で2GBまでデータ通信可能
  • チャンネルボンディング技術で高速通信
  • 128GCM暗号化
  • 対応サービス:uTorrent、BitTorrent、Bitport.io、Vuze、Deluge
  • ストリーミング:Netflix、Hulu、Spotify、Kodi
  • 対応端末:Android、Windows、macOS、iOS

Speedifyは革新的なチャンネルボンディング技術でトレントの通信速度がアップします。

チャンネルボンディングでは、あなたの端末で可能なすべての接続を一つにまとめてからデータを送信します。その後、ネット上の活動はこれらの接続に分割されます。高速道路で車線ごとに運転する速度が違うというようなイメージです。

この技術によってSpeedifyはVPN業界で強い立ち位置を確保しています。他の無料VPNより通信が速くて安定しているからです。

しかしその反面、Speedifyを使うとデータ通信量が2倍になる場合があり、制限のあるモバイルプランやWi-Fiプランを使用している場合には向きません。

通信が速いと素早くトレントをダウンロードできます。実際、ピーク時以外、Speedifyは通信が速かったです。しかし毎月のデータ通信量は2GBまでなので、数分の動画や写真を共有する以上のことはできないと思います。

Speedifyのセキュリティ対策、利用規約は分かりやすく、十分だと思います。厳しいログなし方針がありますし、プライバシー方針も明白に書かれています。このVPNは128GCM暗号化を採用しているので他のVPNほど強力ではありませんが、ほとんどのユーザーには十分でしょう。

詳しく知りたい方は Speedifyの完全レビューで調査結果をご覧ください。

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6. Betternet:登録しなくてもトレントできる

betternet devices

Betternetの主な特長

  • 1日に500MBまで無料でデータ通信可能
  • P2Pに対応している
  • 登録しなくても利用できる無料サービス
  • 対応サービス:uTorrent、BitTorrent、Bitport.io、Vuze、Deluge
  • ストリーミング:Spotify、YouTube、Kodi
  • 対応端末:Android、Windows、macOS、iOS、Chrome

Betternetは完全に無料のサービスで、登録しなくても利用できます。名前、メールアドレス、支払情報などの個人情報を見られたり、記録されたりすることはありません。

Betternetを使えばトレントできますが、制限があります。

Betternetでは毎日500MBまで通信できるので、ほかの無料サービスよりは多いでしょう。毎日数分の動画を共有したり、クラウドに写真をアップロードしたり、大きなファイルを数日かけてダウンロードできるはずです。

また、P2P通信にも対応しています。残念ながら、無料ユーザーの場合、Betternetのアメリカのサーバーにしかアクセスできません。自分でサーバーを選ぶことはできませんし、アメリカでアクセスできないようなサイトをアンブロックすることはできません。

アメリカ以外からBetternetを使ってトレントする場合、通信速度が遅かったり、距離や通信速度が原因でトレントクライアントに接続できなかったりするかもしれません。また、アメリカではトレントプラットフォームにアクセスできないことが多いのが問題です。そのため、お気に入りのトレントサイトが検閲されてしまった場合、問題になります。

詳しく知りたい方は Betternetの詳細レビューをご覧下さい。

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7. PrivateVPN:7日間トライアルで使い心地を試せる

privatevpn devices

PrivateVPNの主な特長

  • 7日間無料トライアルがあるプレミアムVPN
  • 帯域、通信速度、データ通信量が無制限
  • トレントに寛容なネットワーク
  • 軍事レベルのセキュリティ、ログなし方針あり
  • 対応サービス:uTorrent、BitTorrent、Bitport.io、Vuze、Deluge
  • ストリーミング:Netflix、Amazonプライムビデオ、HBO GO、BBC iPlayer、Hulu
  • 対応端末:Windows、macOS、iOS、Android、Windowsモバイル、Chrome、Firefox、Opera、一部のルーター

PrivateVPNは7日間無料トライアルで使い心地を試せるトップレベルのプレミアムサービスです。

登録するときに支払い情報を入力する必要はありません。アカウント登録は必要ですが、ネットの利用状況、IPアドレス、その他のプライベートなデータを追跡できる個人情報を入力する必要はありません。

PrivateVPNは60か国以上に配備されている150以上のサーバーロケーションで自由にP2Pファイル共有できます。私が検査したところ、PrivateVPNは非常に高速でした。スムーズに妨げられることなくトレントするのに十分な速度で、大きなファイルをダウンロードすることもできました。

PrivateVPNはセキュリティ機能の面でも最高です。256ビットAES暗号化でデータが保護されますし、IPアドレスが漏洩しないように多数のセキュリティプロトコルがあります。バックグラウンドではIPv6漏洩対策で本当の位置情報が漏洩しないようにしてくれます。

このVPNの本社は14アイズ同盟に加盟しているスウェーデンにあります。しかしスウェーデンはプライバシー保護に寛容ですし、PrivateVPNは厳しいログなし方針があります。ですから政府に情報開示を求められても、開示できる情報は記録されていないのです。

詳しく知りたい場合はPrivateVPNの完全レビューで調査結果をすべてご覧になれます。

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VPNのランキング・調査方法

上のランキングでは無料VPNのうち、通信が高速で、P2Pに対応したサーバーがあり、帯域が無制限でデータ通信量が多く、きちんとしたプライバシー方針があるものを厳選しました。以上の項目に注目した後、それぞれのVPNにどのような特長があるのか確認しました。

その結果、ほとんどの無料VPNが除外されました。ほとんどはP2Pファイル共有に対応していないからです。

次に、VPNの通信速度を試験しました。できるだけ多くのサーバーに接続し、できるだけ遠い国のサーバーも試しました。speedtest.netで各サーバーのアップロード・ダウンロード速度を測定し、通常のインターネット速度と比較しました。こちらでご紹介した無料VPNは安定して高速なものだけです。

トレントする際、帯域とデータ通信量は非常に重要ですね。厳選した無料VPNはトレントするのに十分な帯域とデータ量を提供しています。それぞれのVPNでトレントしてみて何ができるのかチェックしました。

最後に、すべてのVPNの利用規約を読み、利用者を危険にさらすような穴がないか確認しました。さらに、VPNの本社がどこにあるのか、14アイズ同盟に加盟している国に本社があるのか調べました。

トレントに最適なトップレベルのプレミアムVPN

上でご紹介した無料VPNを利用すれば安全にトレントできます。しかしご覧の通り、すべて何らかの制限があります。無料VPNでトレントするのは時間がかかるので辛抱強さが必要です。

低価格のプレミアムVPNなら超高速通信ですし、軍事レベルのセキュリティ対策や帯域が使い放題などの特徴があります。

以下のVPNはすべて低価格で、時間を節約できますし、スムーズにトレントできるのでストレスがたまらないはずです。安全に、思う存分トレントを素早くダウンロードできます。

無料VPNのデメリットは?

上でご紹介した無料VPNはすべて安全ですが、多くのVPNは通信が遅く、不安定です。また、危険が潜んでいる場合もあります。

ほとんどの無料VPNはトレントに対応していませんし、P2P通信をブロックしているものも多いのです。また、プレミアムVPNの提供しているような軍事レベルの暗号化やその他のセキュリティ機能に対抗することはできません。そのため、トレントしているときに本当にプライバシーを守れているという保証はないのです。そのため、無料VPNは何千種類もある中、この記事では7種類しかご紹介していません。

さらに、無料VPNのほとんどがデータ通信量と帯域を制限しています。さらに、通信速度を意図的に遅くしているものもあります。データ通信量が無制限で、超高速でダウンロード・アップロードしたい場合、低価格のプレミアムVPNをご利用ください。

FAQ

💰無料VPNはどのように収入を得ているのですか?

プレミアムVPNは低価格の使用料金を請求していますが、無料プロバイダは他の方法で収入を得ています。利用者に害がないくても、うっとうしい方法で収入を得ているのです。最悪の場合、利用者に危険が及ぶこともあります。

例えばインターネットサーフィンしているときに頻繁にポップアップ広告が表示されたり、有料版にアップグレードするまで帯域を制限したりするなどです。過去数年間、無料VPNがユーザーデータを転売したり、ネットワークに潜んでいる悪質なソフトウェアやウイルスに対応しなかったりするなどのケースが報告されています。

無料VPNを勧められた場合、無料なのには何らかのワケがあることに注意しましょう。

⚠️VPNは合法ですか?

ほとんどの国で合法です。

しかしVPNは法的にあいまいな立場であることもあり、法律は変わることもあるので注意が必要です。VPNの使用を禁止した国もあります。VPNは違法行為と関連していることがあるからです。また、VPNの使用は許可していても、国内でダウンロードするのは違法なこともあります。

国ごとにVPNの合法性をまとめたガイドをご覧になれば、あなたの住んでいる国で本当に合法なのか分かります。

🌎5アイズ、9アイズ、14アイズとは?

この記事ではVPNプロバイダが14アイズ同盟に加盟している国に本社があるかということを指摘してきました。14アイズ(5アイズ・9アイズ)同盟とは、国際的な情報共有合意のことです。

14アイズ同盟国にVPNの本社があると、厳しいログなし方針があるかチェックする必要があります。政府がVPN会社に情報開示を命令した場合、ログなし方針がなければあなたの情報を開示されてしまう可能性があるからです。

5,9,14アイズ同盟国の完全ガイドで知っておきたいポイントを詳しくご説明しています。

まとめ

トレントを許可している安全な無料VPNを見つけるのは大変です。P2Pに対応した無料サービスがあったとしても、無料VPNの多くは通信が遅すぎたり、制限が多すぎたりするので効率にトレントすることはできません。

また、無料VPNを利用する場合、安全性とプライバシーを危険にさらさないことを確認する必要があります。

このようなリスクを避けるため、無料VPNではなく低価格のプレミアムVPNを利用するのがおすすめです。

短期間だけトレントする予定の場合、無料トライアルや返金保証があるNordVPNなどを使うと良いでしょう。

有料VPNを利用する場合、VPNの割引やクーポンコードをたくさんご紹介しています。非常に低価格で加入できるのでご利用ください。

プレミアムサービスの方が良いという方はトレントに最適なプレミアムVPN 10選をご覧ください。

トレントは初めてという方は、安全に匿名でトレントする方法で最新情報をご紹介しています。

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