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おすすめのノーログVPN 10選│ログを絶対残さない! 2022年

多くのVPNは「ノーログポリシーを厳格に守っている」と主張していますが、実際はユーザーのブラウジング履歴を追跡するのに使える情報を保持しています。残念ながら、本当に信用できるVPNを見極めるのは簡単なことではありません。

そこで今回、45社以上の一流VPNのプライバシーポリシーと過去実績を徹底検証しました。おすすめのノーログVPNは、個人を特定できる情報を一切保持せず、プライバシー方針を遵守していることが独立監査や事例で証明されています。

なかでも、ExpressVPNが一番おすすめであることが分かりました。プライバシー方針を守っていることが大手監査企業によって実証されています。さらに、2017年に、ExpressVPNのサーバーがある政府に差し押さえられたのですが、データが一切なかったことが分かり、本当にログを保持していないことが裏付けられました。また、トップクラスのセキュリティ機能と独自のセキュリティプロトコルを提供しており、業界最速のVPNの1つでもあります。30日間返金保証がありますから、プライバシーを確実に守りたい方はExpressVPNをぜひお試しください。満足できない場合、気軽に返金してもらえます。

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お急ぎですか?おすすめのノーログVPNはこちら!【2022に実証済み】

  1. ExpressVPN:ノーログポリシーは監査・実証済み。プライバシーに配慮した英国領ヴァージン諸島が本拠地で、RAMベースのサーバーでセキュリティを強化しています。
  2. CyberGhost:5・9・14アイズ同盟の非加盟国であるルーマニアが本拠地で、定期的に「透明性レポート」を発行しています。
  3. Private Internet Access:プライバシー方針を守っていることが何度も実証されていますが、本拠地はアメリカです。
  4. PrivateVPN:保持するのは必要最低限のデータだけですが、独立監査は受けていません。
  5. IPVanish:プライバシー方針は抜け漏れがなく、独立監査を受けていますが、透明性レポートは発行していません。

他にもノーログVPN5社をご紹介!

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おすすめのノーログVPN10社を徹底分析!【2022 11月更新】

1. ExpressVPN:ノーログポリシーは実証済みで、RAMベースのサーバーがプライバシーを強化

  • ノーログポリシーを遵守していることが監査と事例で実証済み
  • AES 256ビット暗号化、IP・DNS漏洩対策、高度なセキュリティ機能
  • 日本を含む94か国に3,000台のサーバーがあり、超高速
  • 5台まで接続可能
  • 利用可能な動画配信サービス:Netflix(アメリカ版やイギリス版などの人気カタログ)、Disney+、Hulu、Amazonプライムビデオ、HBO Max、BBC iPlayer、NHK総合テレビ、NHK教育テレビ、日本テレビなど
  • 日本語に対応
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ExpressVPN(エクスプレスVPN)のプライバシー方針には、個人を特定できる情報を絶対に保持しないことが明記されています。また、プライバシー方針を守っていることも証明されています。2017年に、トルコ政府がExpressVPNのサーバーを差し押さえたところ、データが一切保存されていないことが分かったのです。さらに、ExpressVPNはTrustedServer技術を採用しています。つまり、サーバーはRAMのみで動作しており、再起動されるたびにすべてのデータが完全に削除されます。

Screenshot of ExpressVPN's privacy policy highlighting what it does not collect

VPNをいつ、どれくらいの時間使ったか示すタイムスタンプも絶対に記録しないと約束しています

ExpressVPNのプライバシー方針と技術を裏付ける独立監査も行われています。ExpressVPNのノーログポリシーとTrustedServer技術を試すため、PricewaterhouseCoopers(PwC)がコードの検証と社員面談を行いました。その結果、PwCはExpressVPNの主張は確かであると実証しました。また、Cure53社はオープンソースのChrome・Firefox用ブラウザ拡張機能の監査を行いました。重要度の低い問題点がいくつか発見されましたが、すぐに修正され、安全性が向上しました。

英国領ヴァージン諸島を本拠としていることから、ExpressVPNがユーザーのプライバシー保護に力を入れていることが分かります。この国は、国民のネットの利用状況を共有する多国間協定「14アイズ同盟」に非加盟なのです。また、英国領ヴァージン諸島にはデータ保持法がないため、ExpressVPNはユーザーデータを記録・保存する法的義務はありません。

もちろん、VPNは円滑なサービス提供のために多少のデータを保存する必要があります。ExpressVPNが記録する情報として、VPNを使用した日付(時間ではありません)、接続したサーバー地点(IPアドレスは記録されません)、セッションのデータ転送量が挙げられます。しかし、これらの情報はすべて匿名化され、情報がアカウントに関連付けられることは一切ないので、個人を特定することは不可能です。

さらに、ExpressVPNはデータ漏洩テストもすべて合格しましたから、データは絶対に流出しません。全3,000台のうち、25台のサーバーをテストしたところ、漏洩は検出されませんでした。全サーバーがP2Pに対応しているため、安全にトレントするのにおすすめです。Tor(トーア)にも対応しており、プライバシーが心配な方はExpressVPN公式の.onionサイトからVPNアプリをダウンロードできます。

Screenshot of a leak test performed on ipleaknet while connected to ExpressVPN's Chicago server

実際は別の州にいるのですが、アクセス先のサイトには接続したシカゴのIPアドレスしか公開されませんでした。

高度な暗号化が原因で通信が遅くなるVPNもありますが、ExpressVPNなら大丈夫です。Lightway(ライトウェイ)という独自プロトコルをテストしたところ、1.5%しか速度は低下せず、最速のプロトコルであることが分かりました。Lightwayは安全性も抜群です(データ漏洩テストにすべて合格しました)。自動キルスイッチもあり、万が一VPNとの接続が切断されてもデータは保護されます。試しに、ブラウザを開いたままサーバーを切り替えたところ、VPNに接続していないときはページが表示されず、キルスイッチが正常に動作していることが分かりました。

プライバシーを強化するため、ExpressVPNは仮想通貨での支払いに対応しています。ただし、一番安いプランでも$6.67/月なので、他社より割高なのが欠点です。とは言え、ExpressVPNは大幅割引キャンペーンを行うことが多いので、節約できますね。今回は49%オフで加入できました。機能は全プラン共通ですから、12か月プランを選ぶとお得です。

また、ExpressVPNは30日間返金保証がありますから、リスクなしで体験できます。満足できなければ、全額を返金してもらいましょう。保証を守っていることを確かめたところ、確実に返金してくれました。24時間年中無休のライブチャットで問い合わせたところ、サポート担当者にトラブルシューティングについていくつか質問されただけで、3日後に全額が振り込まれていました。なお、チャットサポートには自動翻訳機能がありますから、日本語でも安心して問い合わせられます。

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2. CyberGhost:本拠はプライバシーに配慮したルーマニアにあり、ノーログポリシーを遵守していることが実証済み

  • ノーログポリシーは監査・実証済み、四半期ごとに透明性レポートを発行
  • AES 256ビット暗号化、自動キルスイッチ、高度なセキュリティ機能
  • 日本を含む91か国に9,260台のサーバーがあり、高速
  • 7台まで接続可能
  • 利用可能な動画配信サービス:Netflix(日本、米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スウェーデン)、Disney+(米国、イタリア)、Hulu、Amazonプライムビデオ(日本、米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア)、HBO Max、BBC iPlayerなど
  • ほとんどのアプリは日本語に対応
2022 11月割引:CyberGhostの一番人気のプランが現在84%オフに!こちらのオファーを今すぐご利用になり、お得でCyberGhostのプランをお楽しみください。

CyberGhost(サイバーゴースト)はプライバシーに配慮したルーマニアに本社があります。ルーマニアは14アイズ同盟に非加盟で、EU(ヨーロッパ連合)のデータ保持指令も拒否しました。ルーマニアでは、顧客の個人情報を保存するよう義務付ける法律もありませんから、CyberGhostを使えば政府に干渉される心配はありません。

CyberGhostのプライバシーポリシーは独立監査を受けており、本当にログを保存していないと信用できます。また、3か月ごとに透明性レポートが発行されています。警察やサイト、政府関係者、弁護士などから情報開示請求を何回受けたか明記されており、このような開示請求には一切応じていません。CyberGhostはユーザーのプライバシーを守ってきた実績があるわけです。

Screenshot of a Transparency Report from the CyberGhost website

透明性レポートを年に1度しか発行していないVPNが多いなか、CyberGhostが積極的に情報提供しているのは素晴らしいと思いました

2019年にCyberGhostがノーログポリシーを遵守していることが証明されました。顧客アンケートの提携企業(Typeform)のデータ漏えい事故で、14人のアカウント名が流出したのですが、パスワードは盗まれず、CyberGhostはブラウジング履歴や位置情報を保存していないため、ユーザーデータも漏洩しませんでした。

セキュリティを強化したい場合、CyberGhostのNoSpyサーバーが役立ちます。データを2台のサーバーに経由させるマルチホップ機能なのです。1台目は、安全が強化されたルーマニアのサーバーです(CyberGhostの職員しか立ち入れません)。NoSpyサーバーを試したところ、速度は少し低下しましたが、データは長距離を移動しなければなりませんから、納得できますね。20台のサーバーでデータ漏洩テストを行ったところ、CyberGhostはすべて合格となりました。また、自動キルスイッチはデフォルトで有効となっており、広告・マルウェア・トラッキングのブロック機能もあります。

些細なことですが、ExpressVPNとは違い、CyberGhostは一部の匿名化されたデータを保持するのが唯一の欠点です。使用中のデバイス、接続の試行と成功に関する情報、試行した国などが保持されます。ただし、情報はアカウントと関連付けられませんから、個人を特定されることはありません。

CyberGhostにわずか$2.03/月~で加入できます。月払いプランより年間プランがおすすめです。月払いプランは月額料金が一番高く、NoSpyサーバーやBoxcryptor(暗号化されたクラウドストレージ)は利用できません。また、月払いプランの返金保証は14日間だけなのに対して、年間プランは45日間返金保証の対象です。

実際に返金保証を試したところ、きちんと返金してくれることが分かりました。サービスを5週間使ったあと、24時間年中無休のライブチャットで払い戻しをお願いしてみました。解約理由を聞かれたあと、すぐに払い戻しが承認され、5日後に全額が返金されました。

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3. Private Internet Access:プライバシー方針を遵守していることが実証済み

  • 実証済みのノーログポリシー
  • AES 256ビット暗号化、キルスイッチ、MACE(広告、マルウェア、トラッカーのブロック機能)
  • 84か国に29,650台のサーバーがあり、高速
  • 10台まで接続可能
  • 利用可能な動画配信サービス:Netflix、Disney+、Hulu、Amazonプライムビデオ、HBO Max、BBC iPlayerなど
  • 日本語に対応
2022 11月最新情報:PIAはもともと安いサービスなので割引キャンペーンを行うことはあまりないのですが、今なら圧倒の83%オフでご利用いただけます

Private Internet Access(プライベートインターネットアクセス)は、個人を特定できるログを一切保持しないことを約束しています。また、約束を守っていることが証明されています。2016年にFBIは、ある利用者のデータの引き渡しを求めたのですが、共有できるデータがなかったのです。別の事例では、ロシア政府がPIAの一部のサーバーを押収したのに、データは一切ありませんでした。

Screenshot of a blog from the Private Internet Access website about the Russian government's attempts to encroach on its citizens' online freedom

PIAは公式サイトの声明で、ロシアのユーザーは今後もサービスを利用できると明らかにしました

PIAは29,650台のサーバーがあり、すべてRAMで実行されているので安心です。多くのVPNは一部のサーバーをレンタルしていますが、PIAの場合、全サーバーが自社所有なので、中間業者によってサーバーが危険にさらされるリスクはありません。また、サーバーはRAMベースなので、再起動するだけで匿名化されたデータをすべて削除できます。IP・DNS漏洩対策があり、20台のサーバーをテストした結果、PIAはIPアドレスを一切漏洩しないことが分かりました。

安全にトレントするための便利な機能もあります。例えば、ポートフォワーディングやSOCKS5・Shadowsocksプロキシ、通信を難読化するダブルVPN接続などが挙げられます。より多くのシーダーに接続されるので、トレントアクティビティを保護しつつ、より高速でダウンロードできます。

唯一の欠点は、アメリカに本社があることです。アメリカはプライバシーを侵害する法律があり、情報共有する多国間協定「14アイズ同盟」にも加盟しています。しかし、PIAはかなり前に創業された企業であり、プライバシーポリシーを常に守ってきた実績がありますから、プライバシー保護におすすめです。

PIAの料金は$2.03/月~で、かなり格安です。今回加入したところ、契約が3か月無料で延長されました。1年プランと3年プラン「Boxcryptor Cloud Security」付きで、月間プランよりもはるかに格安です。「複数年契約は長すぎる」という場合、1年プランが良いでしょう。

また、PIAの30日間返金保証を活用すれば無料体験できます。満足できなければ、返金してもらいましょう。ライブチャットに繋がるのに約10分かかりましたが、いくつか質問に答えるだけで、すぐに返金が承認され、5営業日後に全額が口座に振り込まれていました。なお、チャットサポートは英語です。

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4. PrivateVPN:必要最低限のデータ量を保持

  • 厳格なログなし方針
  • AES 256ビット暗号化、キルスイッチ、高度なセキュリティ機能
  • 63か国に200台のサーバー。東京にもサーバーがあり、高速
  • 10台まで接続可能
  • 利用可能な動画配信サービス:Netflix、Disney+、Hulu、Amazonプライムビデオ、HBO Maxなど

PrivateVPN(プライベートVPN)は匿名化された使用ログさえも保持しません。保存されるのはサービス提供に必要な情報(メールアドレスと支払情報)だけです。完全に匿名で加入したい場合、仮想通貨で支払い、新たに作成したメールアドレスを使うと良いでしょう。

難読化技術「ステルスVPN」は、VPNを使っていることを隠すので、プライバシー強化に役立ちます。ステルスVPNを有効にすると、制限されたネットワークでもPrivateVPNを使えるようになります。チャットサポートに問い合わせたところ、中国でも利用できることが分かりましたが、SSLプロトコルが推奨されているそうです。なお、チャットサポートの公式言語は英語のみですが、日本語で問い合わせると自動翻訳ツールを使って精一杯の対応をしてくれます。

PrivateVPNは安全にトレントをダウンロードしたり、地域制限のかかったコンテンツを視聴したりするためにも役立ちます。ポートフォワーディング機能を使ったところ、ダウンロード速度をさらに高速化できました。PrivateVPNのサーバー20台でデータ漏洩テストを行ったところ、すべて合格でした(プロトコルはデフォルトのOpenVPN UDPを使いました)。共有ネットワークでトレントをダウンロードする際、ハッカーにデータを盗み見られるリスクがありますが、しっかりしたデータ漏洩対策があれば、データの盗み見はほぼ不可能です。さらに、同時に10台のデバイスを保護できるので、すべてのデバイスでデータを暗号化できます。

欠点として、独立監査を受けていないことが挙げられます。本社は14アイズ同盟の加盟国スウェーデンにありますが、幸い、スウェーデンには現在、VPNにログの保存を義務付ける法律はありません。優れたプライバシーポリシーがあることも考えると、14アイズ加盟国に開示請求を受けたとしても、開示できるデータはないと自信を持てます。

料金は$2/月~なので、かなり手頃でしょう。3か月プラン、1か月プラン、3年プランから選べます。機能は全プラン共通で、3年プランが一番お得です。

安心の30日間返金保証でPrivateVPNを体験してみましょう。返金してもらうにはメールで問い合わせる必要があるので、チャットより少し時間がかかりますが、6日後に全額を返金してもらえました。

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5. IPVanish:全サーバーが自社所有なので、安全安心

  • ノーログポリシーを遵守していることが監査・実証済み
  • AES 256ビット暗号化、複数のSOCKS5プロキシ、高度なセキュリティ機能
  • 75か国に2,000台のサーバー。東京のサーバーもあり、高速
  • 無制限台まで接続可能
  • 利用可能な動画配信サービス:Netflix、Disney+、Hulu、BBC iPlayerなど
IPVanish2022 11月割引:有効なIPVanish 割引は珍しいですから、この割引が見つかったのは驚きました!こちらをクリックして今すぐIPVanishを71%オフでご利用ください!割引は自動的に適用されるのでコードは必要ありません。

全サーバーが自社所有のIPVanish(IPヴァニッシュ)は、中間業者がいないため、プライバシーをしっかり守れます。75か国に2,000台のサーバーがあり、サーバーネットワークは大規模です。多くのVPN企業はサーバーをレンタルしていますが、IPVanishはサーバー運用を自社で行っているので、データの脅威が1つ減りますね。

データ漏洩テストで、IPVanishは位置情報を常に隠すことを証明されましたテストはWindowsのノートパソコンとスマホで行い、20台のサーバーを試した結果、実際のIPアドレスが公開されることは一度もありませんでした。監視からデータをしっかり守れるわけです。

IPVanishは厳格なノーログポリシーがあり、個人を特定できるデータを一切記録しません。スムーズにVPNが動作するよう、IPVanishは匿名化されたログのみを保持しています。セッション継続時間、サーバーの使用状況、使用したプロトコルなどが保持されますが、このようなデータがアカウントと関連付けられることは絶対にありません。

以前の親会社のもとで、IPVanishはノーログであると主張していたのですが、2016年に犯罪の容疑者だったユーザーの情報をアメリカ当局に開示したことがあります。しかし、2017年にStackpathに買収された直後に、IPVanishは初めて独立監査を受け、新しいノーログポリシーは信用できることが監査組織によって認められました。現在、IPVanishはZiff Davis社の傘下に入っていますが、以前のような事件は起きていません。

一番安いプランを選べば、IPVanishに$3.19/月で加入できます特に、接続台数は無制限ですから、かなりお得です。全プランで同じ機能を利用できることを考えると、長期プランがおすすめでしょう。残念ながら、仮想通貨で支払うことはできません。

また、30日間返金保証がありますから、IPVanishを実質無料で体験できます。返金保証を試したところ、簡単に返金してもらえることが分かりました。ライブチャットで問い合わせる必要はありません。アカウント設定から払い戻し手続きができます。わずか4日で全額が返金されました。なお、チャットは自動翻訳があるので、日本語でやり取りできます。

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6. Proton VPN:長年にわたってネットのプライバシー守ってきた堅固なノーログVPN

  • 実証済みのノーログポリシー、透明性レポートは1つ
  • AES 256ビット暗号化、広告ブロッカー高度なセキュリティ機能
  • 日本を含む66か国に1,878台のサーバーがあり、速度は平均的
  • 10台まで接続可能
  • 利用可能な動画配信サービス:Netflix、Disney+、Hulu、Amazonプライムビデオ、HBO Max、BBC iPlayerなど

Proton VPN(プロトンVPN)厳格なノーログポリシーがありますから、データを安心して託せます。さらに、本社は14アイズ同盟に非加盟のスイスにあり、ネットの利用状況について情報を一切記録されません。

Proton VPNは、世界一安全な暗号化メールサービス「ProtonMail」の開発チームが生んだVPNサービスです。Proton VPNはネットの自由を守ることに力を入れており、プライバシーを侵害するとして、スイスのデータ保持法に反対する署名を7万人から集めたこともあります。このような取り組みを見ると、プライバシー保護に対する積極的な姿勢がうかがえます。

また、安全性を高めるため、Proton VPNのアプリはすべてオープンソースとなっています。オープンソースのアプリは、誰でも検証でき、脆弱性がないか常にチェックされています。SEC Consult社による独立監査を受けているほか、厳重に警備された安全性の高いサーバーでデータを守る「セキュアコア機能」も提供しています。ただし、追加のセキュリティ対策により、速度が少し低下します。セキュアコアサーバーと普通のサーバー合計18台でデータ漏洩テストを実施した結果、漏洩は一切検出されませんでした。

残念ながら、Proton VPNはこれまでに1回しか透明性レポートを公開しておらず、情報もあまり詳しくありません。一方、CyberGhostは四半期ごとに透明性レポートを発行しており、誰が開示を請求したかなど、より詳しく書かれています。とは言え、Proton VPNはノーログポリシーを遵守していることが実証されていますから、大した欠点ではないでしょう。

料金について、プラスプランに$3.99/月で加入できますベーシックプランよりサーバー数が多く、セキュアコアサーバーも利用できるなど、魅力が多いのでおすすめです。

チャット窓口はないので、メールで返金をお願いする必要があります(メールの公式言語は英語だけですが、日本語でメールを送るとカスタマーサポートはオンライン翻訳ツールを使って対応してくれます)。また、30日間返金保証がありますが、残り期間分しか返金されません。しかし、無料版で多くの機能を体験できます。払い戻しが確定されるのに3日、振り込まれるのに10日かかりました。

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7. hide.me:ノーログポリシーは独立監査済み

  • ノーログポリシーは監査・検証済み、透明性レポートを毎年発行
  • AES 256ビット暗号化、IPv6への対応、高度なセキュリティ機能
  • 75か国に2,000台のサーバー。東京にもサーバーがあり、速度は平均的
  • 10台まで接続可能
  • 利用可能な動画配信サービス:Netflix、Disney+、Huluなど
  • 日本語に対応

hide.me(ハイド・ミー)のノーログポリシーは独自監査済みですから、利用者のプライバシーをしっかり守っている自信があることがうかがえます。ノーログポリシーの監査は、Defense Code社のレオン・ジュラニック氏によって行われました。彼は暗号化の専門家で、NASAのセキュリティ脆弱性を修正したことがあります。監査の結果、hide.meが個人を特定できるログを保持していないことが実証されました。

マレーシアを本拠地とするhide.meは、ログの保存やデータの共有を強制されることはありません。マレーシアはプライバシーに配慮した国であり、14アイズ同盟に加盟していないからです。さらに、透明性レポートが毎年発行されており、データ開示請求件数が明記されています。hide.meは開示できるデータが残っていたことは一度もありません。

高度な機能もいくつかあります。hide.meはトレントを許可しており、キルスイッチも搭載されています(有効にするのをお忘れなく)。スプリットトンネル機能をテストしたところ、国内ニュースを閲覧しながら海外版Netflixライブラリを見られました。また、12台のサーバーで行ったデータ漏洩テストもすべて合格し、セキュリティを強化するために独自のDNSサーバーも用意されています。

hide.meを管轄する法的権限のある組織から裁判所命令を受け取れば、当局とデータが共有されますが、hide.meが保持するのは加入時に入力した情報だけです。そのため、新たに作成したメールアドレスで登録し、仮想通貨で支払えば、個人を特定されることはありません。

プランは$2.88/月~です。2年プランを選ぶと、契約が無料で2か月延長され、おすすめです。また、1か月プランや6か月プランより断然お得です。

さらに、hide.meの30返金保証を使えば、サービスを無料体験できます。メールで返金をお願いしたところ、解約理由を聞かれずに1日後に承認されました。1週間後、口座に全額が振り込まれていました。

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8. TunnelBear:ノーログポリシーを裏付ける透明性レポートを毎年発行

  • ノーログポリシーを遵守していることが監査と事例で実証済み、年次透明性レポートを発行
  • AES 256ビット暗号化、スプリットトンネル、高度なセキュリティ機能
  • 日本を含む47か国に2,600台のサーバー。速度は平均的。
  • 無制限台まで接続可能
  • 利用可能な動画配信サービス:Netflix、YouTube、Crunchyrollなど
  • AndroidとiOSは日本語に対応(iOSは部分的に翻訳されています)

TunnelBear(トンネル・ベア)はノーログポリシーを守っていることを証明するため、年次透明性レポートを発行しています。政府当局や警察、弁護団などから顧客データの開示を要求されると、TunnelBearはそのことを利用者に知らせているわけです。TunnelBearはログを保持していませんから、開示できるタイムスタンプやネットの利用状況、IPアドレスなどのデータは一切ありません。

DNSクエリやオンラインアクティビティに関する情報はまったく保存さません。データ通信量(無料アカウントを管理するため)、ブラウザ、およびOSは記録されますが、データは匿名化されますし、個人を特定できる情報ではありません。さらに、独立監査を4回受けており、プライバシー方針をしっかり守っていることが実証されています。

強固なデータ漏洩対策により、データはハッカーや政府、ISPなどの詮索を避けられます。10台のサーバーでデータ漏洩テストを実施したところ、実際の位置情報が公開されることは一度もありませんでした。さらに、自動キルスイッチもありますから、万が一VPNサーバーとの接続が途絶えた場合、瞬時にネット通信が遮断されます。試しに、ブラウザを開いたままサーバーを切り替えたところ、接続が中断されるとすぐにページが表示されなくなりました。

本社は14アイズ同盟の加盟国のカナダにあるのが残念です。しかし、独立監査と透明性レポートがありますから、機密データを保存していないことが証明されています。

TunnelBearは$3.33/月でゲットできます1年プランと1か月プランもありますが、割高です。チームプラン(1ユーザーあたり月額$5.75)を除き、全プランで同じ機能が使えますから、年間プランをおすすめします。現在、返金保証はなく、返金の対応はケースバイケースです。

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9. ZenMate:ノーログポリシーがあり、同時接続台数が無制限

  • 厳格なログなし方針
  • AES 256ビット暗号化、自動キルスイッチ、高度なセキュリティ機能
  • 日本を含む81か国に4,700台のサーバー。速度は平均的
  • 無制限台まで接続可能
  • 利用可能な動画配信サービス:Netflix、Amazonプライムビデオ、BBC iPlayerなど
  • ほとんどのアプリが日本語に対応

厳格なノーログポリシーを遵守しているZenMate(ゼン・メイト)なら、安心してすべてのデバイスを保護できます。パフォーマンステストはWindowsのノートパソコン、ルームメートのMacBook、2台のスマホ、タブレットで行いました。その結果、すべてのデバイスで動画を再生しても、パフォーマンスが落ちることはありませんでした。

ZenMateはプライバシーポリシーで、個人を特定できる情報を自発的に共有・販売することはないと約束しています。ネットの利用状況や位置情報、タイムスタンプを保存されないわけです。さらに、ZenMateは全サーバーを自社で所有しています。インフラに立ち入れるのはZenMateの職員だけですから、安全性が高まります。14台のサーバーでデータ漏洩テストを行ったところ、すべて合格しました。

残念ながら、ZenMateの本社はドイツ(14アイズ同盟の加盟国)にあり、プライバシーポリシーには、法律に従って要求された場合、一部のデータを警察と共有すると書かれています。また、独立監査は受けていません。このことを知ったとき、最初は不安になったのですが、いつ、どのデバイスで登録したかという情報しか共有しないそうです。また、ZenMateのプライバシーポリシーは透明性が高く、ユーザーデータが流出したり、共有されたりしたことは過去に一度もありません。

ZenMateにわずか$1.99/月で加入できますから、かなりお得でしょう。機能は全プラン共通ですが、1年プランや月間プランは割高なので、3年プランがおすすめです。

また、全プランが30日間返金保証付きとなっています。他社より保証期間は短いですが、公式サイトから簡単に解約できます。加入から12日後に解約したところ、1週間で全額が返金されました。

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10. VyprVPN:公監査を受けた初のノーログVPN

  • ノーログポリシーを遵守していることが公監査・実証済み
  • AES 256ビット暗号化、公共Wi-Fiでの防御、IP・DNS漏洩対策、高度なセキュリティ機能
  • 70か国に700台のサーバー。東京にもサーバーがあり、高速
  • 10台まで接続可能
  • 利用可能な動画配信サービス:Netflix、Disney+、Hulu、Amazonプライムビデオ、HBO Max、BBC iPlayerなど
  • 日本語に対応

VyprVPN(ヴァイパーVPN)の監査報告書は公開されていますから、信頼できます。ログポリシーがよりプライバシーに配慮したものに改訂されたあと、公監査を受けた初のVPNサービスなのです。監査工程が最初から最後まで公開されていますから、透明性がかなり高いと言えます。監査を行ったLeviathan社は、「重要度の低い問題がいくつか発見されたが、すぐに修正された」と報告しています。

VyprVPNはスイスを本拠地としているため、ユーザーデータを保持する義務はありません。スイスは14アイズ同盟に加盟していないからです。70か国に700台のサーバーがあり、VyprVPNは全サーバーを所有しています。さらに、カメレオンプロトコルという難読化技術により、VPNを使っていること自体を隠すことができます。また、サポートに確認したところ、中国でも使えることが分かりました。データ漏洩テストはすべて合格です。

一番安いプランでも$5/月なので、VyprVPNは割高です。1か月プランは1年プランの約2倍で、仮想通貨での支払いにも対応していません。とは言え、全プランが返金保証付きなのは良いでしょう。プランの違いは料金だけですから、1年プランの方がお得です。

VyprVPNの30日間返金保証で無料体験できます。加入から28日後、ライブチャットで解約をお願いしました。いくつか質問に答えたところ、返金が承認され、7営業日後に口座に振り込まれていました。なお、チャットには自動翻訳機能がありますから、日本語で問い合わせてもきちんとコミュニケーションを取れます。

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【比較表】おすすめのノーログVPN

この記事では、厳格なノーログポリシーを守っており、責任をもってデータを取り扱っているVPNをご紹介しました。ただし、VPNがスムーズに動作するには、VPNの使用に関する匿名化された情報がいくらか必要となります。また、多くのサービスは、プライバシーに配慮した国を本拠としており、プライバシーポリシーを守っているか検証する独立監査を受けています。おすすめのノーログVPNを比較表にまとめました。

最低価格 ブラウジングアクティビティを保存? IPアドレスを保存? 帯域の使用量を保存? タイムスタンプを保存? 本拠地はプライバシーに配慮した国? 独立監査済み?
🥇ExpressVPN $6.67/月 × × 匿名化されたデータ ×
🥈CyberGhost $2.03/月 × × 匿名化されたデータ 匿名化されたデータ
🥉Private Internet Access $2.03/月 × × 匿名化されたデータ オプトアウト

可能

× ×
PrivateVPN $2/月 × × × × ×
IPVanish $3.19/月 × × 匿名化されたデータ オプトアウト

可能

×
Proton VPN $3.99/月 × × × × ×
hide.me $2.88/月 × × × ×
TunnelBear $3.33/月 × × × ×
ZenMate $1.99/月 × × × × × ×
VyprVPN $5/月 × × × ×

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ノーログVPNの選び方

このランキングでは、次のような項目でノーログVPNを評価しました。プライバシー保護に最適なVPNを選ぶうえでチェックリストとして参考になれば幸いです。

  • ノーログ方針を守っていることが実証されている。
    プライバシー方針が信頼できるか調べるには、方針を守っていることを証明する事例(裁判や捜査など)を探しましょう。この記事でご紹介したVPNのうち、ExpressVPN、CyberGhost、Private Internet Access、Proton VPN、TunnelBearは、プライバシーポリシーを守っていることを証明する実例があります。
  • 独立監査を受けた。
    独立監査を受けていれば、VPN企業がノーログポリシーを守っており、アプリはVPNの主張通り安全であることが証明されます。さらに、監査で脆弱性が発見されるとすぐに修正されるため、きちんとプライバシーを守れます。
  • 本社はプライバシーに配慮した国にある。
    VPNの本社は、プライバシーに配慮した国、特に14アイズ同盟の非加盟国にあるのがベストです。そうすれば、政府からのデータ開示請求に応じる必要はなく、データを保持する義務もありません。
  • 優れたセキュリティ機能。
    IP・DNS漏洩対策、AES 256ビット暗号化、およびキルスイッチがあれば、部外者があなたのデータにアクセスするのはほぼ不可能です。
  • 安全なサーバー
    攻撃から身を守るもう1つの安全対策ですね。RAMベースのサーバーの場合、再起動されるたびにサーバー上のデータが完全に削除されます。
  • 匿名で支払える。
    仮想通貨で支払えば、クレジットカード情報や個人情報を入力しなくて済みます。
  • 通信が速い
    VPNを使うと若干の速度低下は避けられませんが、高性能VPNなら遅いと感じるほどではありません。この記事に掲載されているVPNはすべて高速なので、スピードを妥協せずにプライバシーを守れます。
  • P2Pとストリーミングが可能。
    トレントしたり、動画をストリーミングしたりする予定なら、動画配信サービスのブロックを回避でき、P2Pサイト・アプリに対応しているVPNが必要です。

ご注意!こちらのVPNはログを記録します

以下のVPNは、ユーザーログを保存していることが知られています。使わないようにしましょう。

  • Hola
    ブラウジングアクティビティ、IPアドレス、SNSと紐付けられている情報の保持を認めています。
  • PureVPN
    ユーザーのIPアドレスについて情報を公開したことがあります。
  • BolehVPN
    不審な利用者を特定するためにログを有効にする可能性があると認めています。
  • VPNBook
    IPアドレスと接続タイムスタンプが1週間保存されます。
  • ThunderVPN
    IPアドレスが保存されます。
  • AVG
    プライバシー方針に記述されていないユーザーデータを保存していることが発覚しました。
  • Betternet
    サードパーティに売るためにユーザーデータを収集していることが発覚しました。

VPNログの種類(記録されると心配なログは?)

優れたノーログVPNは、個人を特定したり、アクティビティを知ったりするのに使える情報を一切保存しません。しかし、VPNを正常に動作させるのに必要なログもあります。では、主なログのカテゴリについて詳しく見ていきましょう。記録されると困るのはどれでしょうか?

  • 使用ログ
    閲覧したサイトなど、ネットの利用状況に関する情報です。プライバシーの観点では、使用ログを保存するVPNはおすすめできません。この記事に掲載されているVPNは、使用ログを一切保存しません。
  • メタデータログ
    VPNセッションに関するデータです。例えば、サーバーのIPアドレス、あなたのIPアドレス、タイムスタンプ、データ通信量、接続日時などが含まれます。ほとんどのVPNは、サービスを提供するために一部のメタデータログを保存しています。データが匿名化されれば個人を特定できないので、大した問題ではありません。しかし、IPアドレスを記録されると個人を特定できてしまいますから、IPアドレスを保持するVPNは避けましょう。
  • その他の識別情報
    ほとんどの場合、VPNに加入する際にメールアドレスと支払い情報を入力する必要があります。ログが匿名化されれば、このような情報はアカウントと関連付けられません。しかし、特に心配な場合は、新たに作成したメールアドレスで加入し、仮想通貨で支払うと良いでしょう。ユーザーが何台のデバイスを接続しているか把握するために、デバイス機種を記録するVPNもありますが、オンラインアクティビティに関連付けられることはありません。

おすすめのノーログVPNをお試しください!

ノーログVPNについてよくある質問

VPNがログを保持していないか調べる方法は?

独立監査または実際の事例でノーログポリシーを守っていることが証明されていれば、VPNがログを保持していないことが分かります。また、透明性の高いプライバシーポリシーが公開されていることも重要です。どのような情報を記録しているか、データが匿名化されるか明記されている必要があります。

過去にVPN企業のサーバーが押収されたり、政府にデータの開示を命令されたりしたケースもあります。このような状況でもデータを共有しなければ、本当にログを保存していないことが分かります。

また、VPNの本拠地はプライバシーに配慮したデータ保持法がある国が理想的です。サーバーがRAMベースなのもプライバシー保護に有利です。データの保持期間が短く、最新のセキュリティソフトへのアップデートを容易に行えるからです。

ノーログVPNとは?

ノーログVPNとは、個人を特定するために使えるデータを一切保持しないVPNのことです。ノーログVPNでも、トラブルシューティングのために、匿名化された一部のデータ(データ通信量など)を保存することがあります。ですが、匿名化されたデータはユーザーと関連付けられないため、問題ありません。この記事に掲載されているVPNは、IPアドレスやネットの利用状況を一切記録しません

アメリカやイギリスに本社があるノーログVPNを使っても大丈夫ですか?

はい。しかし、アメリカやイギリスよりプライバシーに配慮した国を本拠としているVPNの方がおすすめですとは言え、データ開示請求を受けたとしても、本当にログを保存していなければ開示できるデータはありませんから、大した問題ではありません。

イギリスとアメリカは、14アイズ同盟の加盟国です。14アイズ同盟とは、国民のネットの利用状況に関する情報共有を行う政府協定です。また、アメリカには、国民を監視するための大規模なインフラがあります。しかし、政府がVPN企業にデータの開示を請求したとしても、ログを保存していなければ共有できるデータはありません。

ノーログVPNを使えば、匿名になれますか?

ノーログVPNは、匿名でインターネットを使うのに役立ちますが、完全に匿名になれるという保証はありません。VPNサービスはユーザーデータを取り扱いますから、あなたのデータを見たり、保持したりする可能性はゼロではないのです。そのため、プライバシー保護への取り組みについて透明性があり、信頼できるサービスを選ぶのが大切です。この記事でご紹介したVPNは厳格なノーログポリシーがあります。また、裁判や透明性レポート、独立監査でノーログポリシーを守っていることが実証されているVPN企業もたくさんあります。

ノーログVPNは無料で入手できますか?

できますが、おすすめできません。無料VPNは、料金を請求する以外の方法で収入を得なければなりません。ユーザーデータを売り渡す無料VPNもあるため、プライバシーポリシーを信用できないことが多いのです。また、無料VPNはサービスがかなり限られています。例えば、通信量が制限されていたり、サーバーが少なかったり、セキュリティ機能が弱いなどの欠点があります。無料版を提供しているプレミアムVPNもありますが、有料版の方がはるかに優秀です。また、一流のノーログVPNは返金保証がありますから、満足できなければ全額を返金してもらえます。

今すぐExpressVPNをお試しください!

今すぐおすすめのノーログVPNをご利用ください!

VPNが個人を特定できるログを保持していたら、使う意味はありません。VPNを使う主な目的は、ネット上でプライバシーを守ることですから、責任をもってデータを取り扱い、信頼できるVPNを選ぶ必要があります。

この記事に掲載されているVPNは、個人を特定できる情報を一切保存しません。なかでも、厳格なノーログポリシーを守っていることが監査と事例で証明されているExpressVPNが一番おすすめです。本拠地はプライバシーに配慮した英国領ヴァージン諸島で、トップクラスのセキュリティ機能があり、超高速の独自プロトコル「Lightway」を提供しています。ExpressVPNをリスクなしで体験してみましょう。30日間返金保証がありますから、満足できなければ気軽に返金をお願いできます。

まとめとして、2022 11月におすすめのノーログVPNはこちら!

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ネットの利用状況をトラッキング・監視したり、ターゲティング広告を表示したりするために以上の情報が使用されることがあります。

VPNを使えばこのような情報をアクセス先のサイトから隠して常に情報のプライバシーを守ることができます。一番のオススメはExpressVPNです。350件以上のVPNを検査したなかでナンバーワンのサービスです。 軍事レベルの暗号化とプライバシー機能により、確実にセキュリティ対策できます。また、現在49%オフの割引キャンペーンを実施中です。

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著者について

ヴォーンシェインは技術ライターで、最新の技術について執筆していないときにはズンバを踊ってストレスを解消しています。彼は自分自身の情報は自分でコントロールできるべきだと考えています。ネットで何をしているかという情報を人に知られたくないなら、隠しておけるべきだと思うそうです。

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