Warp by Cloudflare 評判ー 2020 - なぜ 8 星なのか?

ケイティ・カスニック | 技術研究者

アメリカのクラウドプラットフォーム会社Cloudflareの開発した新しいVPN、「WARP」にはかなり注目が集まっています。しかしこのアプリは機能が少なく、すでにあなたのことを知り尽くしている組織が開発したものですから、代わりにより良い無料VPNを検討した方が良いでしょう。

Cloudflareは1.1.1.1と呼ばれるセキュアDNSサービスにVPNを追加するよう取り組んでいると発表しました。

9月下旬にWARPがリリースされる前、数か月間でおよそ200万人が待ちリストに登録しました

WARPは高速、軽量でモバイルを第一に考えたVPNで、通信を遅くせず、スマホのバッテリーを使いすぎないサービスだと宣伝したことでCloudflareにかなりの注目が集まりました。

WARPは日本でも完全に無料で利用でき、データ通信量や帯域制限は全くないのが最大のメリットです。

印象はとても良いですよね。しかし長年VPNをレビューしてきた私としては、このような大胆な宣言をしても、実際はあまり良くないということがあるので疑ってしまいます。話が良すぎるものには期待を裏切られてしまうことがあるからです。

WARPがリリースされたときには実際にこの新しいVPNを試せることに本当にワクワクしました。しかし残念ながらWARPは日本でアメリカのNetflixをアンブロックすることはできません。ですからストリーミング向けのVPNをお探しの方はNordVPNがオススメです。超高速で140種類以上のストリーミングサービスをアンブロックできます。

このアプリを試験利用したときにはいくつかの問題点に遭遇しました。また、WARPのプライバシー方針もいくつか不安なところがあります。

以下ではWARPの機能とパフォーマンスについていくつかのカテゴリに分けて詳しく説明していきます。

ストリーミング:WARPはアメリカのNetflixにアクセスできる?

Cloudflareのサイトには、WARPはジオスプーフィングをするために開発されたものではないと明記されています。

一般的なVPNとは違い、WARPに接続しても新しいIPアドレスを割り当てられません。WARPはデータを暗号化しますが、サイトにアクセスしたときに本当のIPアドレスは隠されないのです。

日本のNetflixカタログにはアクセスできましたが、WARPを使ってアメリカなど他の地域のNetflixカタログを利用することはできませんでした。ストリーミングサービスをアンブロックできるようなVPNをお探しの方はNetflixに最適なオススメのVPNの記事をご覧ください。

WARPではサーバーを切り替えたり、別の仮想地点を選んだりすることはできません。つまり、このVPNを使って地理制限の罹ったストリーミングコンテンツにアクセスすることはできないのです。

WARPの通信速度

Cloudflareによると、WARPはモバイル端末の通信速度を最大限にするために根本から設計されたそうです。

VPNに対する批判で多いのは、端末のインターネット通信が遅くなってしまうことです。

しかし良質なVPNを使うと、通信を最適化して帯域制限を通過できるようにしてくれるため、ロード時間短縮につながるケースもあります。

iPhoneでWARPを試し、他のVPNと通信速度を比較してみました。

また、Wi-Fiとモバイルデータ通信でWARPのパフォーマンスがどのように変わるかも調べてみました。

WARPに接続する前にモバイル通信での平均ダウンロード速度は77.38Mbpsでした。

Speed test before connecting to WARP VPN.

まず、無料のWARPネットワークに接続したところ、平均ダウンロード速度は21.20Mbpsでした。

Speed test while connected to WARP's free service.

WARPに接続していない時と比べて大幅に通信が遅くなっています。スマホでインターネットサーフィンしたときも、ロード時間が遅くなったと感じました。

次に、接続を有料のWARP+アンリミテッドプランにアップグレードしました。WARP+での平均ダウンロード速度は28.35Mbpsでした。

Speed test while connected to WARP's premium service.

速度は少し改善しましたが、普段のモバイルデータ通信は77.38Mbpsでしたから、素晴らしいとは言えません。

有料バージョンでインターネットサーフィンしても、ロード時間が遅くなったと感じました。

WARP+は通信速度が安定していなかったのも残念です。WARP+を有効にした状態で通信がとても遅くなることが何度かあったからです。VPNから接続を切断した途端、通信は元の状態に戻りました。

WARP+にアップグレードしても無料のWARPと比べて明らかにパフォーマンスが良くなったわけではありません。これは問題です。

Cloudflareは「WARP+なら高速になる」と言ってアップグレードするよう何度も押し付けてきます。

WARP+はWARPより通信速度と安定性がアップするわけではないのですから、お金を払う価値はあるのでしょうか? 購入する意味がなかったと思います。

Wi-FiでWARPの通信速度を検査しようとしたところ、もう一つ問題が発生しました。WARPを有効にした状態でWi-Fiネットワークに接続できなかったからです。

WARPに接続するたびにWi-Fi通信が途絶えてしまい、スマホが自動的にモバイルデータに切り替わったのです。利用者としてはかなりイライラしました。

アプリのヘルプ欄に解決策がないか確認しました。このことに関するFAQ欄があるのを見ると、同じような問題が頻繁に起こっているようです。

Cloudflare側は一部のユーザーはWi-FiでWARPを利用すると問題が発生していることを認めており、デベロッパーチームはバグの修正に取り組んでいるそうです。しかし今のところ解決策はありません。

WARPはトレントに向いているのでしょうか?

WARPは匿名にする機能はないのでトレントには向きません。

一般的なVPNとは違い、WARPはIPアドレスを隠したり、アクセスするサイトに個人情報を見られないようにするためには設計されていないのです。

また、Cloudflareは一部のユーザーデータを収集しているため、トレントには適していません

日本でも匿名でトレントできるような良質なVPNをお探しの方はNordVPNをご検討ください

セキュリティ:WARPは安全なのでしょうか?

WARPの安全性を疑わせるような証拠は見つかりませんでした。

しかしWARPは従来的なVPNと同じレベルのセキュリティ機能はありません

WARPはデータを暗号化し、個人情報が盗まれないように保護してくれますが、それ以上のセキュリティ対策はできません。

このVPNは匿名性を守る機能も一切ありません。新しいIPアドレスは割り当てられませんし、ISPから通信を隠すこともできません。

DNS leak test

ネットサーフィンしたときに、アクセス先のサイトは私のISPがCloudflareだと認識しましたが、IPアドレスや位置情報は全く隠されませんでした。

最大の問題点はこのような機能がないことを明白に説明していないことです。ほとんどのVPNはIPマスキング機能を標準的に提供しているため、普通のVPNだと思って利用する人に誤解を与えるでしょう。

WARPは「よりプライベートにインターネットを利用できる無料アプリ」だと宣伝されています。アプリストアやGoogle Playストアなどのアプリの説明欄にもプライバシーを保護できると約束しています。

しかしIPアドレスが丸見えだということは何も書かれていません。これではユーザーの誤解を招きます。

完全なVPNの代わりにWARPを利用する場合、IPアドレスと位置情報を隠すことはできないということに注意しましょう。

WARPはログを記録しているのでしょうか?

WARPの親会社であるCloudflareは5・9・14アイズ同盟に加入しているアメリカの会社です

プライバシー保護を優先している方はこの点が心配かもしれません。国際的な情報共有合意について詳しくはこちらをご覧ください。

それに対してCloudflareはユーザーのプライバシーを守ることに取り組んでいますし、データを悪用しないと約束しています。

Cloudflareが公開しているWARPのプライバシー方針を読んでみることにしました。すると、宣伝が示唆する以上にたくさんのデータを収集していることが分かったのです。

VPNはあなたの名前、電話番号、クレジットカード情報は記録しません。また、利用者が自発的に入力しなければ、メールアドレスも収集しません。

しかし良いことはそれだけです。WARPに接続すると、Cloudflareは以下の情報を収集します:

  • IPアドレスとソースポート
  • 送信先のIPアドレス(どのサイトにアクセスしているか丸見えです!)
  • 端末モデル
  • OS
  • WARPで送受信するデータ量
  • WARPがインターネット通信にどのように影響しているかというパフォーマンス情報
  • クラッシュログ
  • アプリを使用するときにリゾルバーに送信される一部のDNSクエリデータ

インターネットプライバシーの観点から見ると、これは重大な赤信号です。ネットで何をしているのかに関する情報をVPNプロバイダに収集されてしまってはVPNを利用する意味がないからです。

Cloudflare側は、使用データは匿名で記録され個人を特定できるデータと結び付けることはできないと主張しています。

また、24時間おきにリクエストデータのログを削除しています。

プライバシー方針には、Cloudflareは「召喚状、裁判所命令、または法的手続きに対応するため。緊急の場合には、死亡または重傷を負う危険から人を保護するため。または、当社の法的権利を確立または行使したり、法的請求を防御したりするため」に個人情報を共有する権利を保持すると書かれています。

Cloudflareはまた、違法行為、詐欺の疑い、および身体の安全に対する潜在的な脅威を伴う場合には共有が必要であるという「誠実な信念」を会社が持っている場合にあなたの個人データを共有する権利を保持しています。

プライバシー方針によると、欧州経済地域(EEA)の利用者の場合、もっとたくさんのデータを収集する場合があるそうです。

プライバシー方針の一部の項はあいまいな表現があります。実際にどれくらいのデータが収集されているのか把握しにくくなるため、不安ですね。

WARPには広告ブロッカーはありますか?

いいえ、WARPはVPNサービスの一環として広告ブロッカー機能は提供していません。

WARPは中国で利用できますか?

いいえ、WARPは中国では利用できません。

価格とコストパフォーマンス

WARPの価格設定がユニークな理由はいくつかあります。このVPNは2種類のプランを用意しています。

WARPは無料サービスの名前です。WARP+(別表記:WARP Plus)はWARPのプレミアムサービスの名前で、有料です。

Cloudflareによると、WARP+は「任意で利用できるWARPより通信速度が速い有料サービス」だそうです。

WARP+は通信を速くするために、通信リクエストを独占チャンネルにルーティングしています。

しかし残念ながら、私がWARP+にアップグレードしたときには明らかに通信と安定性が改善したとは感じませんでした。

WARP+を利用したい場合、2つの方法で入手することができます。一つ目は友達にWARPに加入してもらうことです。紹介して、相手が加入するたびにWARP+で1GBデータ通信できるようになります。

WARP+のデータを使い切ってしまったらWARP+アンリミテッドプランにアップグレードすればデータ通信量が無制限となります。

WARP+アンリミテッドはアプリストア(iOS)またはGoogle Playストア(Android)で加入して、毎月支払う形になっています。

WARP+の価格は地域によって異なります。1か月ごとの支払額はその地域のマクドナルドのビッグマックとほぼ同じ価格のはずです。

今のところ、プレミアムサービスの料金を支払う価値はありません。WARP+は無料版と比べて大した付加価値はないからです。

低価格で良質なVPNをお探しの方はNordVPNなどがありますし、長期プランには大幅割引が適用されるのでお得です。

WARPには無料版はありますか?

はい、基本版のWARPサービスは完全に無料で利用できます。帯域とデータ通信量に制限はありません。

無料サービスはプレミアムバージョンと同じレベルの保護が可能ですが、高度な保護ではありません。

より高度なセキュリティ対策とプライバシー保護が可能な無料VPNをお探しの方は良質なトップレベルの無料VPNの記事をご覧下さい

WARPの返金方針

WARPには返金保証はありません。利用規約には料金はすべて返金の適用外と書かれています

CloudflareのFAQを見ると、Androidユーザーの場合、Google Playストアから購入して48時間以内だと返金の対象になる場合があると書かれていますが、iOSユーザーの場合は返金してもらうことはできません。

これはVPNとしては珍しいでしょう。大手VPNのほとんどが何らかの返金保証を設けています。

WARPは私が利用している端末に対応していますか?

WARPは現在モバイル端末のみで利用できます。アプリはiPhone、iPad、Android端末に対応しています。

今のところ、一つのWARPアカウントで何台の端末を接続できるかはっきりした方針は書かれていません。

一部のユーザーは同じアカウントから複数の端末をWARPに接続できたと報告していますが、必ずできるという保証はありません。

暗号化

CloudflareのセキュアDNSサービスは1.1.1.1と呼ばれています。DNSオーバーHTTPSとDNSオーバーTLS暗号化に対応しています。アプリの設定画面から2つのオプションを切り替えることができます。

Protocol options

WARPでは1.1.1.1で追加の保護を提供しています。WARPはオープンソースのWireguardと呼ばれるUDPベースのプロトコルで開発されています。

Wireguardはとても新しいVPNプロトコルです。通信速度を最大限アップしてVPN接続を安定させるために開発されています。

他の人気プロトコルより断然軽量です。比較として、Wireguardのコードは合計で4000行以下なのに対してOpenVPNは何十万行もあります。

Wireguardの最大の欠点は、あまりにも新しいプロトコルなのであまり詳しく検査されていないことです。

また、Wireguardはプライバシー保護には向いていないという懸念もあります。

いくつかのVPNプロバイダはログを記録せずにWireguardを使うことはできないと言い、採用を拒んでいます。

WARPのカスタマーサポート

直接カスタマーサポートに問い合わせるにはアプリから問い合わせフォームを記入するしかありません。

名前、メールアドレス、問い合わせ内容を記入する必要があります。技術的な質問の場合はスクリーンショットを添付することもできます。

いくつか質問があったのでサポートチームに問い合わせフォームで問い合わせてみました。残念ながら、回答は届きませんでした。

アプリストアを見ると、WARPのカスタマーサポートは対応してくれないというレビューを書いているユーザーが何人かいました。

しかしWARPは詳しいFAQがあり、アプリで見られるのは良いと思います。

また、バグやパフォーマンスの問題をアプリ内で報告する機能があります。アプリのメイン画面にアイコンがあり、それをクリックするとバグを報告できます。

しかしサポートチームが対応してくれなければ、報告をきちんと見ているのか知ることはできません。

使いやすさ

WARPの使いやすさに関しては複雑な心境です。インストールして使い始めるのはとても簡単です。

メインインターフェイスはすっきりしてシンプルで魅力的だと思います。

VPNのトグルをワンクリックでオン・オフを切り替えられますし、左上の3本線のアイコンをクリックすれば設定を変更することもできます。

接続設定も使いやすいでしょう。セルラーネットワークやWi-FiネットワークではWARPを自動的に無効にするように設定することもできます。また、自宅のWi-Fiネットワークに接続したらWARPを無効にできます。

もう一つ便利な機能は、ライト・ダークテーマを切り替えられることです。

WARP's connection interface

ワンクリックでダークモードとライトモードを切り替えることができます。

好ましくないこともいくつかありました。まず、WARPを有効にしたらスマホがとても遅くなったことです。インターネットが途切れたり、普段よりかなり遅くなったことが何度かありました。

また、長い時間VPNを使っていたら端末が熱くなったことにも気づきました。他のモバイル向けVPNアプリではこのようなトラブルはありません。

もう一つのデメリットは、WARPを有効にしている時、一部のアプリが使えなくなることです。

FAQには、WARPを有効にするとSonos、CarPlay、Hotstar、Spotify、一部のモバイルゲームがきちんと動作しなくなることがあると書かれています。幸い、私はこのようなトラブルはありませんでした。

アプリを試したとき、設定メニューのある部分が目に留まりました。

Diagnostics(診断)の設定メニューではVPNに接続している時にアプリが記録している「稼働中のDNSログ」を見られるのです。

WARPに接続して、モバイルブラウザでツイッターをロードしてみました。アプリのDNSログを再び開いてみたところ、活動内容が記録されているのが見えました。

DNS logs

アプリはデバッグ目的でこの情報をログしていると主張しています。

目的が何であれ、このような情報が収集されているのを見て、他にどれくらいの情報を収集しているのかとても不安になりました。

まとめ

話題になっていたWARPを試せることになって本当にワクワクしていたのですが、パフォーマンスにはがっかりしてしまいました。アプリを使っていた時に何度もバグがありましたし、通信が落ちてしまったからです。

アプリは何度もアップグレードするように売りつけてきたのですが、有料版でも通信は不安定でした。

一番注意したいことはWARPでは全く匿名化できないことです。

一般的なVPNとは違い、WARPはIPアドレスを隠したり、アクセスするサイトに個人を特定されないようすることはできません。

プライバシーを守るために匿名化したいならWARPは使うべきではありません。また、ストリーミング、トレント、ネット検閲を通過するなどの目的でVPNを利用したい方にもお勧めできません。

低価格でNetflixをアンブロックできるパワフルなVPNをお探しの方は、現在総合的にトップクラスのプロバイダであるNordVPNをご検討ください

また、これまでに検査した最高のVPN 10選のランキングもご覧ください。

機能・特徴 詳細
VPNはログを記録している? なし
VPNは停止スイッチが搭載されている? なし
ライセンスごとの端末数 無制限

使いやすさ

8.8

WARPはモバイル端末のみで利用できるVPNで、できる限り使いやすいように設計されています。ほんの数秒でアプリをインストールして使い始めることができます。

ワンクリックでWARPのネットワークに接続できます。アプリのメイン画面には大きなボタンがあり、トグルで素早く接続のオン・オフを切り替えられます。

また、アプリの設定画面にもいくつか接続オプションがあります。

セルラーデータや自宅の安全なネットワークに接続したらWARPを自動的に無効化するようにカスタマイズすることもできます。

互換VPN トップ3をチェックする

価格

8.6
WARP +
$4.99 /月
WARP
$0.00 /月

WARPは無料VPNとして宣伝されていますが、より高速なネットワークで有料のWARP+にアップグレードするようにアプリ内で促されます。

WARP+にアップグレードする方法は2つあります。一つ目は友達や家族にWARPを紹介することです。紹介した相手が加入するたびに無料でWARP+を1GB利用できます。

もう一つの方法はWARP+アンリミテッドを購入することです。このプランではWARP+を通信データ量無制限で利用できます。

WARP+アンリミテッドはアプリ内課金として利用できます。支払いはアプリストア(iOS)またはGoogle Playストア(Android)で処理されます。

支払プランは一つだけで、毎月の支払しかありません。価格は地域によって異なります。WARP+アンリミテッドはその地域のマクドナルドでビッグマックと大体同じ価格であるはずです。

信頼性とサポート

7.4

WARPは安定性とサポートの面でいくらか弱点があります。このVPNを試験利用したときには安定性に関していくつかの問題点に遭遇しました。他の利用者も同じようなトラブルが発生しているようです。

頻繁に発生しているバグの一つはWARPに接続するとWi-Fiが無効になり、セルラーデータを使う羽目になることです。

Cloudflare側はこの問題の解決に取り組んでいると主張していますが、今のところ解決できていません。

また、WARPのカスタマーサポートも感心できません。直接サポートに問い合わせるにはアプリで問い合わせフォームを記入するしかないからです。私はいくつか質問を送信したのですが、回答は届きませんでした。

結論

発想は良いものの、出来栄えはまだまだ

WARPのセキュリティ機能は一般的なVPNよりかなり甘いでしょう。データを暗号化で保護するものの、サイトにアクセスしたときにIPアドレスが丸見えなのです。

親会社であるCloudflareはこのことを秘密にしているわけではありませんが、WARPが普通のVPNと同じレベルの保護をしてくれると明白に開示しているわけでもないのです。

WARPはIPアドレスを隠しませんから、地理制限されたコンテンツをストリーミングしたり、検閲を通過したり、匿名でトレントしたりすることはできません。

アプリにはバグがあり、デベロッパーは今でもその解決に取り組んでいます。また、WARPの通信速度はプレミアム版にアップグレードした後も不安定だったのは残念です。

CloudflareからのWARPのパフォーマンスはまあまあですから、代わりにExpressVPNをオススメします。30日返金保証があるので安心してお試しいただけます。その方法はこちらでご覧になれます。

返金保証 (日数) :
モバイルアプリ :
ライセンスごとの端末数 : 無制限

Warp by Cloudflare ユーザーレビュー

8.0
以下に基づいています: 3 レビュー / 2 言語 中の
Good concept but doesn't work well. - 6
Michael

Sadly it has some problems: 1) Doesn't work every time 2) Routes via other countries(while choosing current country would result in better route). 3) Speed at warp+ is between bad and okay(30-160mbit out of a gigabit connection). 4) Does not allow to remove exception for YouTube. 5) Uses user space implementation of WireGuard(BoringTun) which limits theoretical speed. 6) Has no documented way of choosing a server manually. 7) Checks Google subscription before starting every time which makes it problematic in counties/regions under USA pressure which they call sanctions.

Quick and simple - 10
Hugh

It may not offer everything a traditional VPN does, but for what it DOES do, it does very well. Speeds have vastly improved since the launch of the app, with download speeds regularly over 100mbps. 5 stars.

Bien pour ce qu'il veut être - 8
匿名 -
5, 2020

C'est bizarre, dans mes test s de vitesse, j'ai plus de 200Mbps. Je me permets de remettre en doute votre objectivité sur ce service qui certes ne cache pas l'ip public mais reste un bon service. Je ne lui mets pas 5 étoiles juste pour cela.

互換VPN トップ3をチェックする

評価: 9.9 / 10

評価: 9.9 / 10

評価: 9.5 / 10

この記事は役に立ちましたか? 0 0
申し訳ございません。
(最低文字数 10文字)
代わりにオススメのトップ3
待ってください! NordはそのVPNの68%ディスカウントを提供しています