本当に無料で安全なVPNサービス6選【2019年版】

無料VPNが無料なのは理由があります。データ量に制限があったり、通信速度が遅かったり、イライラするような広告が表示されたり、マルウェアが潜んでいたりするのです。私たちは100以上の無料VPNを試し、信用できるようなサービスをこの記事でご紹介することにしました。さらに、高価なVPNを無料で手に入れる方法も特別にご紹介します! 共有

VPNは今時のデジタル界で必要不可欠なものとなってきています。VPNはあなたのプライバシーを保護し、データを暗号化してくれます。また、現在地情報も変更できるためアクセスが制限されているコンテンツに世界中どこからでもアクセスできるようになります。便利だと思いませんか?

プレミアムVPNサービスはインターネットを利用する際にプライバシーを保護してくれ、地域制限なしでサイトにアクセスでき、安全なのがメリットです。このようなサービスの欠点は一般的に有料であることです。

幸運なことに一部のVPNは無料で利用できるものもあります。重大な欠点がない無料VPNもあるのです。

最高の無料VPN

  1. Hotspot Shield: ストリーミングに使用しないという人に適した安定して高速な人気VPN
  2. TunnelBear: あまりデータ通信量を必要としない場合、セキュリティー対策に適したサービス
  3. Windscribe: ストリーミングするのが好きという人で、バッファしてもかまわないという人向け
  4. hide.me: トレントには使わないという人に適したチョイス
  5. Proton: トレントできないものの、データ通信量無制限で安全なVPN
  6. Opera: 良質な無料VPNだがブラウザ内のみで利用可能

無料なのにはワケがある

タダほど高いものはないといいますが、VPNサービスでもそうです。無料なのにはワケがあるのです。ポップアップ広告がたくさん表示されたり、通信速度が非常に遅かったり、データ量がかなり制限されていたりしてVPNがストリーミングやトレントに利用できないなどの欠点があります。

また、それより重大な問題もある場合があります。無料VPNにはプライバシーを危険にさらしたり、個人情報をサードパーティーに転売したりしているサービスもあります。

そのようなことは嫌ですよね。ですから私たちは100以上の無料VPNを試験して、最高のサービスはどれかを調査しました。その結果、私たちが定義した厳しいセキュリティー基準を満たしたものがいくつか見つかりました。完ぺきなサービスとは言いませんが、適切な無料VPNを探しているならこの一覧で紹介しているVPNのなかにあなたのニーズに合ったものが見つかることでしょう。

時々VPNを利用したい、という時に無料VPNが役立ちます。公共Wi-Fiを利用するときにデータを暗号化したいときや、ホテルを予約するときに外国から予約することでより安い価格にならないか調べたいときに便利です。

また、検閲が厳しい国に短期旅行をする際、プライバシー侵害やマルウェアを心配することなく制限されたコンテンツにアクセスしたいという時にもいいでしょう。

ただし、最高の無料VPNでも妥協しなければならない点はあります。広告が表示されたり、通信速度が有料サービスより遅かったり、データ通信量が制限されていたりするなどの欠点があるのです。それでもいいという人は以下で紹介する無料VPNサービスに満足していただけると思います。

プロのアドバイス:最も高価なVPNを無料で手に入れる方法

ExpressVPNは無料VPNではありません。実は私たちが試してみた中で最も高価なVPNの一つなのです。そんなVPNをこのランキングで紹介したいのには理由があります。

1~2週間ほどロシアや中国などに旅行に行くときに厳しいネット検閲を乗り越えたいという場合、VPNは短期間しか必要ありませんよね。また、アメリカ以外から大好きなネットフリックスの番組を観たいとき、海外で日本のテレビを観たいときなど、以下で紹介する方法でExpressVPNを利用すると役に立つと思います。

ExpressVPNは30日返金保証を提供していて、理由を聞かれることなく返金を申請することができます。つまり、最高のVPNを完全に無料で利用できるのです。ただし契約を開始してから30日以内にキャンセルする必要があります。サービスの内容にはご満足していただけると思いますし、ExpressVPNに関して利用者のレビューをご覧になれば納得していただけるはずです。

(ちなみに、 NordVPN は30日返金保証だけでなく3日間無料トライアルがあり、価格もExpressVPNより安価です。)

30日の期間が切れてもExpressVPNを使い続けたいという場合は このリンク をクリックしてください。ウェブサイトの奥深くに隠されている割引ページを見ることができます。

ExpressVPNの返金期間中、無料で以下のようなサービスを利用できます。

  • 世界中どこからでも簡単にネットフリックスにアクセス可能
  • キルスイッチやデータ漏洩保護などの高度なセキュリティー機能
  • 検閲の非常に厳しい中国、ロシア、トルコなどの国で利用するのに最適
  • 90か国以上、148地点以上のサーバーに接続
  • 完全なプライバシー保護:ExpressVPNは英国領バージン諸島に本部があり、5アイズ同盟の一部ではありません。
  • 満足できない場合は完全に返金してもらえます!

無料でExpressVPNを手に入れましょう

1.  Hotspot Shield

これは非常に人気のあるVPNです。Hotspot Shieldは毎日500MB利用できる無料サービスを提供しています。データ制限があるのでストリーミングやトレントには不十分かもしれませんが、ウェブサイトの制限を乗り越えたいという場合や公共Wi-Fiを使う時にデータを保護したいという場合には役立つサービスです。

無料版では1台の端末しか接続できず、アメリカの1つのサーバーしか利用できません。また、このサーバーではネットフリックス、Hulu、その他の人気ストリーミングサイトにはアクセスできません。しかしYouTubeやFacebookなどのソーシャルメディアサイトが制限されている場合はHotspot Shieldでアクセスを解禁することができます。さらに、すべての主要なオペレーティングシステムに対応していて、最速のVPNの一つでもあります。

無料版のメリット:

  • 高速通信
  • 強力なデータ暗号化
  • 制限されているコンテンツにアクセス可能
  • メールでサポートしてもらえる

無料版のデメリット:

  • 毎日のデータ通信量は500MBまで
  • 1台の端末しか接続できない
  • 広告が表示される
  • プレミアム版でしかネットフリックスやHuluなどのストリーミングサイトにアクセスできない

有料版だと、帯域幅が無制限で25か国に2500以上のサーバーが用意されているので自由に接続できます。また、技術サポートは24時間年中無休で対応してくれ、同時に5台の端末を保護することができます。

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2. TunnelBear

初心者に最適なVPNサービスであるTunnelBearは市場で最も使いやすいサービスと言えるかもしれません。ただし無料サービスだと毎月のデータ通信量は500MBに制限されています。TunnelBearについてツイートすれば毎月追加で1GB利用することができます。

TunnelBearは最近McAfeeに買収され、この有名な会社のインフラを利用して最高レベルのセキュリティー対策とプライバシー保護サービスを提供できるよう、アップグレードに力を入れているようです。このサービスがあなたに向いているか分かりませんか?ユーザーレビューをお読みください

無料版のメリット:

  • IPアドレスやデータのログなし
  • 利用しやすいインターフェイス
  • ポップアップ広告なし
  • TunnelBearについてツイートすれば追加で1GB利用可能

無料版のデメリット:

  • 毎月のデータ通信量はわずか500MB
  • アクセスできるサーバーが限られている
  • ネットフリックスでは安定して利用できない
  • 高度な設定が少ない
  • McAfeeの買収後はアメリカの管轄内なのでプライバシーが心配

有料版ではデータ通信量が無制限で、20か国にあるサーバーに自由に接続できるようになります。

しかし有料版にアップグレードすることを検討している場合ExpressVPNNordVPNCyberGhost などの大手VPNサービスを検討することをおすすめします。通信速度がより高速で、アクセスできるサーバー数も多く、より多くのメリットがあります。また、30日返金保証があるので長期契約を結ぶ前に試してみることができます。

 

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3. Windscribe

Windscribeは無料VPNの中でも最高のサービスの一つです。ユーザーの皆様も気に入っているようです。広告ブロッカーやファイアウォールは強力すぎるということもありますが、Windscribeのデータ通信量は他社よりも多くプライバシー保護を重視しているので最高の無料サービスの一つとしてランクインしました。毎月のデータ量は10GBであるだけでなく、サービスについてツイートすればさらに5GB追加してくれ、友達が加入するたびに1GB追加してくれるのも魅力的です。

無料版のメリット:

  • 通信速度が高速
  • 10か国以上のサーバーにアクセス可能
  • 接続ログ、IPアドレス、訪問したサイトの情報を記録しない
  • 広告ブロッカーとファイアウォールを内蔵

無料版のデメリット:

  • データ転送量に制限がある
  • すべてのサーバーにアクセスできるわけではない

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4. Hide.me

このVPNプロバイダはマレーシアに本部があり、世界中に30地点以上にサーバーを配置していますユーザーの間でもとても人気のあるサービスです。ただし無料版ではシンガポール、カナダ、オランダのサーバーしか利用できず、毎月のデータ通信量は2GBに制限されています。

無料版のメリット:

  • 毎月2GBデータ転送可能
  • 無料VPNにしては通信速度が速い
  • 5、9、14アイズ同盟国ではない(プライバシー保護に良い)
  • 広告なし
  • ログなし
  • カスタマーサポートあり

無料版のデメリット:

  • 2GBというデータ制限があるのでストリーミングやトレントなど、データ量の多い活動には向かない
  • 3つのサーバーしか利用できない。アメリカ、イギリス、オーストラリア、東ヨーロッパのサーバーは利用できない
  • OpenVPNにはアクセスできない
  • 1つのアカウントにつき1台の端末しか接続できない

プレミアム版では5台同時に接続でき、データ通信量は無制限です。

hideme devices

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5.  ProtonVPN

ProtonVPNは市場に参入して間もない無料VPNサービスの一つです。このサービスはProtonMailを開発してサイバーセキュリティーに献身的に取り組んでいる専門家によって運営されています。そのため、市場で最高のプライバシー機能を利用することができるのです。また、多くのユーザーがこのサービスに満足しています

無料版のメリット:

  • データ量に帯域幅制限がない
  • オランダ、日本、アメリカ、スイスのサーバーにアクセス可能
  • ログなし
  • スタイリッシュで直感的なインターフェイス

無料版のデメリット:

  • 無料版は意図的に通信速度が遅く設定されていて、有料パッケージへのアップグレードを促している
  • 新しいサービスなのでサーバー数や地点の数が少なく、他のVPNサービスと比べてカスタマーサポートも少ない
  • iOSネイティブアプリなし。iPhoneやiPad用のVPNが必要なら他のVPNを選ぶべき。

有料版の方が通信速度が速く、プランによっては接続できる端末数も増えていきます。


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6. OperaVPN

更新:OperaVPNは4月30日をもってアンドロイドアプリとiOSアプリを廃止します。これについて詳しくはこちらの記事をお読みください。モバイルアプリは利用できなくなりますが、Operaはブラウザに無料VPNを内蔵しています。OperaVPNについてユーザーレビューはこちらをお読みください。

無料VPNのメリット:

  • VPNの内蔵された無料ウェブブラウザ
  • 問題なくIPアドレスを変更可能
  • 広告ブロッカーを内蔵

無料VPNのデメリット:

  • ブラウザ内での活動しか保護されない
  • トレントに対応していない
  • モバイルVPNアプリは廃止

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まとめ:

以上でご紹介した通り、無料VPNにはお勧めのものがあります。ただし、無料VPNにはデメリットやリスクがないわけではありません。リスクがあっても大丈夫という方は、このガイドでご紹介したサービスをダウンロードしてセキュリティー対策しましょう。

有料サービスにアップグレードしたいという時には、市場で最高のサービスをお選びください。 NordVPN は常にナンバーワンに選ばれていて、3日間無料トライアルではすべての機能を試してみることができます

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